Petition update水田先生を私たちに返してください! We want our Teacher Dr. Mizuta back!!

この署名サイトを立ち上げるに至った経緯をお話します。

水田ゼミ院生一同
6 May 2017
皆さまご支援ありがとうございます。これから2回に分けて、このサイト立ち上げに至るまでの、水田先生の指導中止に関する、私たちと大学側とのやりとりを簡単に説明します。長文で失礼いたします。 新年度開始以降の本年4月3日、水田宗子先生は突然、一方的に、学校法人と大学から本年度の博士課程研究指導の授業開講中止の決定の通知を受けたそうです。 しかし、この突然の決定について、大学側は水田先生の授業中止を私たちに知らせませんでした。私たちの中の一人が、4月6日に水田先生ご本人から中止の事実を聞いて驚き、翌4月7日に、大学に水田先生授業再開の嘆願のメールを送りました。  その後、同日中に人文科学研究科長から他の生徒にあてて、水田先生の指導中止の通知と指導教員の変更を示唆する短いメールが届きました。それを受取った生徒は、皆驚いてメールで博士論文指導が高度な専門性に基づくことを説明し、自分たちには水田先生のご指導が必要なことを訴えて、水田先生の授業継続の嘆願をしましたが、研究科長からはほぼ同じ内容のメールが返って来ただけでした。  そこで私たちはそれぞれ、水田先生の授業中止を決定・通知した、学校法人城西大学の代表者である理事長代行と、城西国際大学の学長のお二人に宛てて、水田先生授業再開の嘆願書をお送りしました。そのお返事はいただけませんでした。  私たちは、新年度開始以降の突然のこの決定に際する、大学の私たちへの態度に疑問を持ちました。私たちは城西国際大学人文科学研究科の博士後期課程のシステムの中で、博士論文の提出を計画している者です。長年の教員の指導の下に、もうすぐ博士論文の完成というところにまでこぎつけたこの大切な時に、大学が指導教員の指導を突然に中止するなどということは通常考えられません。さらに百歩譲っても、大学院は研究者を養成するための組織であり、このような極めて重大で深刻なことを決定する場合は、まず先に養成される側が不利益を被らないよう、決定に先立って、各生徒の論文提出計画と将来の進路の希望などの聞き取りなどをはじめとする、最大限の配慮がされるべきであるはずです。しかし、水田先生の授業中止の決定を巡って、大学側は私たちに対する通知の義務さえ怠っており、私たちに対してそのような配慮をした形跡は、一切ありません。 この続きについては、明日またお知らせします。  
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