Kampanya güncellemesiNHK「性暴力を考える」サイトを消さないで【ご報告】NHKとの対話を進めています。
NHK「性暴力を考える」サイト存続を求める会 有志Japonya
29 Eyl 2025

署名にご賛同くださった皆さま


2025年9月19日に立ち上げた本署名に、現在までに、1万4,806名の方に賛同していただいています(2025年9月29日 23:00現在)。NHK「性暴力を考える」サイトを残すためにご賛同くださった皆さま、NHKふれあいセンターに声をお寄せくださった皆さまに、こころからお礼申し上げます。

この間、わたしたちがもっとも危惧してきたのは、9月30日までに本署名をNHKまでに渡すことができないままにサイトが消えてしまうことでした。署名を立ち上げてから、わたしたちはNHKの複数の窓口を通じて「責任ある立場の方にこの署名を受け取ってほしい」「9月30日より前に日程を設定させてほしい」と要望を重ねてきました。しかしながら、本日9月29日現在、具体的な日程を設定することができておりません。


その一方で、担当者との協議を重ねるうち、次のような言葉がありました。

「1万4,731筆という皆さまのお声は重いもので、しっかりと受け止める必要があるものだと理解しています。だからこそ、ただ受け取るだけでなく、どのようなことができるのかを考えるために、現場に話を聞くなどしながら社内での調整を行っているところです。大変心苦しいのですが、あと少しだけ時間をください。具体的な日程をまだ設定できず、大変申し訳なく思っています。」


その言葉を聞き、わたしたちは、NHKからの回答を待つことにしました。


わたしたち有志は、「性暴力を考える」サイトの貴重な情報・記録をどのように活用可能にしていくのか、その方法を考える主体はNHKであると考えて、この署名を始めました。


「公衆の生命又は身体の安全の確保のために必要な情報」を発信することは、NHKの業務規程にも編集方針として掲げられています。NHK「性暴力を考える」サイトの情報・記録は、まさに、わたしたち性暴力被害者の生命及び身体の安全の確保のために必要な情報です。これまで6年間のNHKのこのサイトでの発信を評価しているからこそ、このような貴重な記事及び調査結果を、アーカイブとしてわたしたち一般の利用者がアクセスできるかたちで残してほしい。そしてコンテンツを残すために、できることをNHKの側で検討し、実施していただきたいということが、わたしたちの一貫した願いです。どのような形が可能なのか、考えていただくために引き続きNHKとの対話を続けていきたいと考えています。


ただ、今現在わたしたちは、大きな不安、恐怖、喪失感を感じています。9月30日でいったん「性暴力を考える」サイトは閉鎖されてしまうのかもしれないからです。そして、この署名に集まった声の多さに、同じように感じている方がこんなにも多くいるのだと、衝撃を受けるとともに、責任を感じています。やむを得ないこととはいえ、月内に署名をNHKに届けることができなかったことを、皆さまにお詫びします。


わたしたちは、回答を待ちながらも、「性暴力を考える」サイトを大切に感じるこの想いを、NHKに引き続き伝えていく必要があると考えています。そのため、当初は9月30日のサイト閉鎖までと考えていたこの署名の期限を、署名提出が叶うまで延長させていただきたいと考えています。


もうしばらくの間、わたしたちと一緒に前に進んでいっていただけますとありがたいです。

よろしくお願いいたします!


〈NHK「性暴力を考える」サイト存続を求める会 有志〉

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