署名にご賛同くださった皆さま
署名開始からわずか6日で、1万2,886人の賛同をいただきました(2025年9月25日 23:00現在)。皆さま、こころから御礼申し上げます。たった数日でこれだけの賛同が集まったことは、NHK「性暴力を考える」サイトへの、これまでの感謝、信頼、そして貴重な記事や調査結果をこれからも閲覧可能な状態で公開してほしいというニーズの高さを表しており、このことを、NHKの意思決定層の方々にもぜひ重く受け止めていただきたいと考えています。
そのためにも、わたしたち〈NHK「性暴力を考える」サイト存続を求める会 有志〉は、ぜひ、NHKの責任ある立場の方に直接この署名を受け取っていただきたいと考えています。
現在、わたしたちは、署名の提出に向けて、NHKと調整を行っているところです。しかしながら、「担当部署は、複数部署が関与しているためここでは判断できず、しかるべき担当部署からしかるべきタイミングで回答がありますのでお待ちください」との回答のみで、現在、連絡を待っている状態にあります。この状態が続き、月内に署名を手渡せないままサイトが消えてしまうのではないかと、わたしたちは不安に駆られています。
そこで、署名にご賛同くださった皆様にお願いがあります。可能な方は、NHKのふれあいセンターに、直接、皆さまのご意見をお寄せいただくこともご検討ください。NHKは、ふれあいセンターを通じての視聴者との関係・つながりを非常に重視しており、この窓口へ寄せられた連絡は随時記録しているということです。こちらに直接、「署名を受け取るべきだ」等の電話やメールが寄せられた場合、現在の対応が見直される可能性があります。ご無理でない範囲で構いませんので、ご検討いただけるとありがたいです。
わたしたち有志が求めているのは、これまで6年間のNHKのこのサイトでの発信を評価しているからこそ、このような貴重な記事及び調査結果を、アーカイブとしてわたしたち一般の利用者がアクセスできるかたちで残してほしいということです。
コンテンツを残すために、できることをNHKの側で検討し、実施していただきたい。このサイトの歩みを記録する番組を制作して放送したり、サイトコンテンツを信頼できる外部機関へ移管することについても考えたりしていただきたいと思っています。
そのために、まずはこのサイトは本当に価値のある「場」であったということを、NHKの意思決定層の方々に知っていただきたいのです。
そして、そのことが、NHKの今後の番組編成等に影響を与え、性暴力の問題を今後も取り上げつづけることにつながってほしいと考えています。
9月30日まで、残された時間は少ないですが、引き続き賛同を募りたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!
〈NHK「性暴力を考える」サイト存続を求める会 有志〉
