署名にご賛同くださった皆さま
2025年9月19日にあわただしく立ち上げた本署名に、わずか3日で、賛同してくださった方の数が2,297人となりました。(2025年9月22日 23:00現在)
署名していただいた皆さまに、こころからお礼申し上げます。
たった数日でこれだけの賛同が集まったことは、NHK「性暴力を考える」サイトへの、これまでの感謝、信頼、そして貴重な記事や調査結果をこれからも閲覧可能な状態で公開してほしいというニーズの高さを表していると考えています。
わたしたち〈NHK「性暴力を考える」サイト存続を求める会 有志〉より、皆さまにお伝えしたいことがあります。
わたしたちは、9月30日のサイト閉鎖の背景に2024年に成立した放送法の改正があること、今回閉鎖されるのは「性暴力を考える」サイトだけではなく、この閉鎖を止めるのは難しいことは理解しています。
わたしたちが求めているのは、これまで6年間のNHKのこのサイトでの発信を評価しているからこそ、このような貴重な記事及び調査結果を、アーカイブとしてわたしたち一般の利用者がアクセスできるかたちで残してほしいということです。
コンテンツを残すために、できることをNHKの側で検討し、実施していただきたい。このサイトの歩みを記録する番組を制作して放送したり、サイトコンテンツを信頼できる外部機関へ移管することについても考えたりしていただきたいと思っています。
そのために、まずはこのサイトは本当に価値のある「場」であったということを、NHKの意思決定層の方々に知っていただきたいと考えています。
そして、そのことが、NHKの今後の番組編成等に影響を与え、性暴力の問題を今後も取り上げつづけていただきたいと考えています。
署名にご賛同いただいた方々から、上記のわたしたちの考えが「やや伝わりにくい」「NHKを責めているように感じる」というご意見をいただきました。
そこで、署名立ち上げ有志で話し合い、この点を「署名活動の趣旨」に加筆修正させていただきました。(2025年9月22日23:00加筆修正)
現在、わたしたちは、この署名の提出に向けて、NHK側にアポイントを取るべく調整を行っているところです。
9月30日まで、残された時間は少ないですが、引き続き賛同を募っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!
〈NHK「性暴力を考える」サイト存続を求める会 有志〉
