7 Sept 2017
昨日(9/6)東京地方裁判所103号法廷で「音楽教室における著作物使用にかかわる請求権不存在確認訴訟」の第1回口頭弁論が行われました。原告19名が出席し、守る会関係者約20名が傍聴する中、原告を代表して音楽教育を守る会の三木会長が、
「民間の音楽教育の果たしてきた役割」
「音楽教室からの演奏著作権料徴収の及ぼす影響」
「今回の訴訟では多くの方が法的解釈を超えて『音楽文化振興』に立った良識判断を期待していること」
などについて意見陳述を行いました(要旨は公式サイトに掲載しています)。
https://music-growth.org/topics/170906.html
今回は、原告の訴状と、被告JASRACの答弁書の確認が行われ、次回弁論準備手続を10月16日に決定し閉廷しました。
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