Petition updateJASRACは音楽教育の現場から演奏著作権料を徴収しないでください!音楽文化を守るために。

【文化庁に、55万筆を超える署名と、要望及び質問書を提出し、記者会見を行いました】

音楽教育を守る会
4 июл. 2017 г.
7月4日、記者会見を行い、3月下旬から6月末までに集まった、557,357筆の署名(Change.orgでのウェブ署名32,092筆、署名用紙によるもの525,265筆)を、文化庁に提出したことを発表しました。 約3ヶ月間という短い期間で、これほど多くの方の署名を頂けたのは、 音楽教室で指導や運営に携わっている方々、生徒様、保護者様や、音楽教室の卒業生の方々、一般の音楽愛好家の方々など、今回のJASRACの方針に反対する多くの賛同者が一斉に行動していただけたためと考えております。改めまして感謝申し上げます。 署名の提出により、文化庁に、いかに多くの方が今回のJASRACの方針に対して反対の意思表示をしているか、ご理解いただけたことと思います。 現在、音楽教育を守る会の会員を原告として、JASRACに対する「請求権不存在確認訴訟」を東京地裁に提起していますが、一方で行政手続きによって、JASRACの使用料規程が有効になってしまわないように、文化庁に「要望及び質問書」を提出し、司法・行政の両面から我々の主張を貫く意志であることも、今回の会見において表明しました。 ※「要望及び質問書」の要旨と全文は公式サイトでご覧頂けます。 https://music-growth.org/topics/170704.html 今回文化庁へ、6月末までに頂いた署名を提出しましたが、音楽教育を守る会はこれからも、音楽教育の現場をJASRACによる演奏著作権料徴収から守るために活動してまいりますので、この問題を広く皆さまに知っていただくため、引き続き本キャンペーン「JASRACは音楽教育の現場から演奏著作権料を徴収しないでください!音楽文化を守るために」の掲載を継続させていただきます。
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