JASRACは音楽教育の現場から演奏著作権料を徴収しないでください!音楽文化を守るために。

31,975
Supporters

「音楽教育の現場からの演奏著作権料徴収に反対」

【東京地裁に訴訟を提起しました】・・・2017年6月20日、JASRACに対して
「音楽教室でのレッスンには著作権法に定める演奏権は及ばず、JASRACの徴収権限は無いこと」を確認するための訴訟を東京地裁に提起しました。(音楽教室側の主張のポイントや、訴訟提起に至った経緯等については、公式サイトに詳細を掲載しておりますのでご覧下さい。)

https://music-growth.org/topics/170620.html

音楽教室からの著作権料徴収の流れを止めるため、多くの皆様からご賛同頂いている事実を、文化庁長官に伝えるため、署名活動を継続してまいります!

音楽教育に取組む約300の企業、団体は「音楽教育を守る会」を結成し、音楽教育の現場からの演奏著作権料徴収に反対し、活動しています。

音楽教育の現場から演奏著作権料が徴収されるようになれば、レッスンで使用する楽曲の選択に影響が生じることで、音楽を学ぼうとする全ての人たちにとって、幅広いジャンルの音楽に接する機会が減少し、音楽愛好家や演奏人口の減少に繋がるおそれがあります。

 また、将来的には次世代音楽家の輩出にも大きな影響を及ぼし日本の音楽文化の発展を阻害する結果となるなど、その社会的影響は大変大きいと考えられます。

これからの音楽文化の発展のために、当会が、文化庁長官に対し、JASRACの使用料規程案の取り下げの指導を求める請願をするにあたって、署名活動にご協力をお願いいたします。

音楽教育を守る会ウェブサイト 

音楽教育を守る会Facebook 音楽教育を守る会ツィッター

This petition will be delivered to:
  • JASRAC(文化庁に署名を提出)


    音楽教育を守る会 started this petition with a single signature, and now has 31,975 supporters. Start a petition today to change something you care about.