
「1950年代のヴォーリズ:ICU建築をめぐって」の開催が決定しました!
【概要】
「1950年代のヴォーリズ:ICU建築をめぐって」
(2019年度 第13回ヴォーリズ建築文化全国ネットワーク in 東京)
主催:ヴォーリズ建築文化全国ネットワーク/
国際基督教大学アジア文化研究所・平和研究所
開催日:2019年6月15日(土)13:00〜
会場:国際基督教大学 ディッフェンドルファー記念館東棟講堂
【プログラム】
講演会:13:00 〜 14:30 参加費無料・事前予約不要
[受付開始] 12:30〜
[会場] ディッフェンドルファー記念館東棟講堂
[司会] 那須敬 (ICU)、山形政昭(大阪芸術大学)
[講演]「ヴォーリズとICU -- 1950年代の挑戦」高澤紀恵(法政大学)
「ヴォーリズによるICU本館案の変遷」岸佑(国際基督教大学)
見学会:14:45〜16:45 参加費500円・要事前予約(先着100名)
[集合] 14:45〜
[集合場所] ディッフェンドルファー記念館東棟講堂
[説明] 山﨑鯛介(東京工業大学)
[建物見学] 15:00〜16:45
見学予定建物:ディッフェンドルファー記念館東棟、シーベリーチャペル、大学本館
[案内人] : 樺島榮一郎(⻘山学院大学)、岸佑(ICUアジア文化研究所)、山﨑鯛介、山形政昭
交流会:17:00〜19:00 会費2500円
[会場] 国際基督教大学食堂
見学会と交流会は事前の申し込みが必要とのことですが、
講演会(13:00 〜 14:30)@ICUディッフェンドルファー記念館東横講堂は、 参加費無料、事前予約不要とのことです。
ICUキャンパス開発の今後の状況について注視しているchangeを支援している、1600人を超える皆様、建築史に興味がある皆様、日本の戦後の歴史および建築史において、重要な歴史遺産であるICUキャンパスに関するシンポジウムです。ディッフェンドルファー記念館東横講堂は、日本初の学生会館であり、ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計によるものです。
貴重な歴史遺産であるICUのキャンパスで行われる講演会に、是非、ご参加ください。