
学報「The ICU」に、2018年竣工予定である、新体育館、新プール棟、屋根付きテニスコートについての詳細が掲載されています。
https://www.icu.ac.jp/about/docs/The%20ICU%20No41.pdf
建築主:学校法人国際基督教大学
デザイン監修:株式会社日本設計 隈研吾建築都市設計事務所
設計・監理者:前田建設工業株式会社一級建築士事務所
施行者:前田建設工業株式会社 東京建築支店
工期:2017年6月1日〜2018年10月31日
用途:大学 体育館 構造:RC造・木造
規模: 建築面積5,754.94m² 延床面積6,056.12m² 地上2階 以下、The ICUの記事中から、抜粋いたします。
「スポーツを通じて、卒業後の人生に役立つ多様な力を育む」
「施設整備により、少人数で質の高い学びが可能に」
新体育館と新プール棟は木の意匠を取り入れ、国土交通省の 2016(平成 28)年度「サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)」に採択されたとのことです。
2016年5月に開催された、学校法人国際基督教大学理事会・評議員会において、新体育館と新プールの建設方針を含む体育施設の建設と学内住宅の整備計画の一部が承認されました。
これらの体育施設の建設は、「キャンパス・グランド・デザイン」の計画に基づき、行われています。すでにお知らせしていますが、「キャンパスグランドデザイン」の計画は、ICUのHPに掲載されています。
https://www.icu.ac.jp/about/activities/cgd/index.html
”過去と現在、未来の学生と教職員、そのご家族、同窓生、地域の皆様にとって、いつの時代も「戻るべき場所」であり「世界へのゲートウェイ」であるICUのキャンパスは、これからも、さらに豊かに発展してまいります(HPより抜粋)”
とのことです。
体育施設と学内住宅の整備はPhase 2に位置付けられており、
2018年からは、Phase3として、「本館の整備」を行うことが、
HP上では、明記されています。 この数年間のうちに、ICUキャンパスは変貌を遂げようとしています。
こちらのchangeのキャンペーンをご覧になっている、世界各国にいらっしゃるICU関係者の皆様、 是非、
cgd-office@icu.ac.jp (キャンパスグランドデザイン事務局)まで、意見を届けてください!!!