
いつもお世話になっております。
梅雨明けして日本列島が猛暑に包まれていますが、
皆様元気にお過ごしでしょうか?
今日はお知らせが4つございます。
①(一社)日本乳幼児精神保健学会(JAIMH)の声明と研修のご案内
②当会が作成した参院選特別インタビュー動画と政党アンケートのご紹介
③DV防止法改正を求める署名(No More DV Project)提出のご報告
④「原則共同親権」を求める民間法制審議会・自民党法務部会の提言について
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①(一社)日本乳幼児精神保健学会(JAIMH)の研修のご案内
令和4年7月16日(土) 13:00~15:00
オンライン開催
学会員 1,000円
非会員 3,000円
【演題1】
離婚後の共同親権は子どもの育ちに何をもたらすか
講師 長谷川京子 弁護士
一般社団法人日本乳幼児精神保健学会理事
【演題2】
DV被害による親子への心身影響とトラウマ
講師 渡邊久子 小児精神科医
一般社団法人日本乳幼児精神保健学会理代表理事
こちらよりお申込みください。(7月14日受付終了)
https://japan-aimh.smartcore.jp/M021/forum/semina-1
※6月25日には
「離婚後の子どもの養育の在り方についての声明
―人格の土台を作る乳幼児期の重要性を踏まえて―」を発表されました。
https://japan-aimh.smartcore.jp/C21/view_news/QUdjPQ==
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②当会が作成した参院選政党アンケートと特別インタビュー動画のご紹介
すでに期日前投票が始まっている、7月10日投開票の参議院選挙にむけて、当会では政党アンケートを行いました。
主要8政党のうちこれまで6政党から回答をいただきました。
HPにも書いていますが、この参議院選挙後の国会では、
DV防止法改正についてや共同親権法制化の是非が議論される予定です。
今回の選挙のあと3年間は国政選挙はありません。
つまり、今回の選挙で、
一人でも多くの私たちの声を代弁してくれる賛同候補者を国会に送り出す必要があります。
また、同じく参院選に向けて、政党インタビュー動画を公開しています。
インタビューは超党派の議員さん・候補者に呼びかけていますが、
これまで
・日本共産党の倉林明子さん(現参議院議員、ジェンダー平等委員会責任者)
・れいわ新選組 よだかれんさん(元新宿区議会議員 参院選全国比例候補者)
がインタビューに応じてくださいました。
このアンケートやその他これまでの各候補者・各政党の取り組みをよく調べて、
一人でも多くの方が投票に行ってくだることを願っています。
★政党アンケートの結果はこちら
https://anshinanzenoyako.wixsite.com/besafebehappy/general-6
★政党インタビュー動画はこちら(各動画の説明欄に全文書き起こしへのリンクがあります)
https://anshinanzenoyako.wixsite.com/besafebehappy/services-7
★今後はYouTubeも更新予定です。
チャンネル登録よろしくお願いいたします。
あんしん・あんぜんチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCy6APtQj_DV5hpQsBmWA07A
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③DV防止法改正を求める署名(No More DV Project)提出のご報告
前回のお知らせでご紹介しておりました、
精神的DVも保護命令の対象にすること等を求める署名(NoMoreDVProject)が、
6月22日に提出されました。
賛同者数は2万人を超え、今も増え続けています。
(ご賛同くださった皆様、本当にありがとうございました。)
https://news.yahoo.co.jp/articles/21331b88e082b4b38e8ad5a03d20fa1bc3c3dde3
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④「原則共同親権」を求める民間法制審議会・自民党法務部会の提言について
今回の参議院選挙は、とても大切な選挙です。
お知らせの通り、DV防止法改正を求める署名は提出されましたが、
次の国会でDV防止法改正も共同親権法制化の是非やその内容も議論されます。
先日は、自民党の法務部会が、「民間法制審議会」の提言を参考に、
共同親権法制化を求める提言を法制審議会に提出しています。
また、その内容は、DV虐待被害者への配慮が全く見られません。
・未婚・非婚・離婚等の現在の状況を問わず、原則共同親権とする
・すでに離婚が成立しているひとり親達にも、一定の条件下では「共同親権」が認められてしまう可能性がある
・面会交流を拒否した場合は暫定的面会交流命令や面会交流の物理的な強制執行もあり得る
など、恐ろしい提案が盛り込まれています。
子ども達の命を守るために、安心・安全な生活を守るために、
どうか選挙に行って、私たちの味方を1人でも多く増やす投票としてほしいと心から願っています。
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以上