Actualización de la peticiónDV・虐待被害者の安全を守ってください!加害者との面会交流・共同親権に慎重な議論を求めます面会交流や離婚調停・審判の様子、事例の紹介
あんしん・あんぜんに暮らしたい親子の会
24 oct 2018

いつもご支援ありがとうございます^^

今まで頂いたコメントに、まだ1件も返信できておらず
本当に申し訳ありません。
(パソコンかブラウザの問題?でコメントができない状況です。解決策をchange.orgに確認中です)
辛い体験をシェアして下さった皆様、本当にありがとうございます。
皆様の安心・安全を守れるよう、この署名活動を成功させたいと思います。もし技術的な問題でコメントに返信できない場合は、何卒ご容赦下さい。

頂いたコメントを拝読することや進捗状況をアップすることはできます。ツイッター・メール(anshin.anzen.oyako@gmail.com)も利用できます。ご連絡等必要な方はお手数ですがそちらからご連絡下さい。

皆さまのおかげで、現在賛同数が8360名を超えました!
まず1万を目処に法務省に提出予定です。
12月には、DV問題に関心を持って頂いた市議さん・国会議員さんとDV当事者の意見交換会も予定していますので(安全性・プライバシー保護のため詳細は今回はクローズドで行う予定です。ご了承ください)、もしご意見のある方は是非お知らせ下さい。

この進捗状況では、署名の賛同数だけでなく、面会交流や共同親権、DV・虐待被害者やひとり親支援について、関心を持って頂けた方にお伝えできたらと思っています。

今回は、家庭裁判所での離婚調停について書かれた記事を見つけたのでシェアします。ここでは身体的DVがないケースとあるケースの両方紹介されています。調停のイメージがわかりやすいと思います。


『離婚調停で夫のモラハラを「彼は運動部気質なのね」と一蹴された妻』
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58077

・非監護親から監護親へDVが行われていたとしても面会交流を拒否できるとは限らない。子供が嫌がっていたとしても「子供は監護親の顔色を読んで『嫌だ』と言っているだけ」などと取り合ってもらえないのは序の口。

「子が父親と会うのを嫌がってる事案で、子の福祉を考えるはずの調査官が『引っ張って連れて来て面会させればいい』と言い放ったので、驚いたこともあります。裁判官や調停委員も平然と『騙して連れて来れば』などと言いますね」・・・


このような事例は日弁連のシンポジウムでも紹介されています。

以下は身体的DVがあった場合です。

●非監護親のDV により保護命令が発令され、現在も非監護親に居所を秘匿しつつ生活している監護親に対し、調査官が「子と非監護親との良好な関係を築くのも監護親の役目」などと面会交流実施を強く説得した


● 同居中に非監護親からのDV があったこと、子と監護親を引き離す行為があったこと等の事情から、子は面会交流に消極的であった。そのことを監護親は調査官に伝えていたが、調査官は、当事者からの詳細な事情聴取も子どもの意向等の聴取も何らしないまま、監護親に対し、大声で執拗に面会交流の条件提示を求めた

●非監護親が子の面前で監護親へ暴力を振るったことから、監護親と子の双方への接近禁止命令が発令され、子も面会交流に消極的な意向を示していた。しかし、調査官は、非監護親は感情が高ぶることもなく冷静に話ができる、子は面会をしてもただちに子の福祉を害するほどの強い嫌悪感を父に対して持っているとはいえないとして、直接の面会交流を実施すべしとの意見を出した

● 監護親と子への保護命令が発令されていた事案で、監護親は、非監護親が面会交流を口実に居場所を探索し再び執拗な追及をすることを怖れていた。しかし、調査官は、DV保護命令は安易に発令されている、居場所探索や執拗な追及の怖れを具体的に示さない限り面会交流を制限する理由にならない、と述べた

●非監護親は監護親に対し、度々、身体的な暴行のほか、長時間の正座と報告書作成(何時どこで誰と何を話したのか等)などを強要していた。これを繰り返し見ていた子ども達(小学校4年と6年)は、非監護親との面会を拒否。しかし、調査官は「子ども達の拒否は監護親への配慮から出たものである」として直接の面会を実施すべきとの意見を出し、審判も同様。子ども達は自分たちの意見が無視されたと怒り、非監護親への嫌悪感を一層強めた

● 非監護親が子ども達(6歳・3歳)のいる前で監護親に対する身体的暴力を繰り返し、子ども達に対しても暴力と「死ね!」などの暴言があった事案で、子ども達は調査官に対して非監護親との面会を拒否したが、調査官は「子ども達の年齢では非監護親をほとんど覚えていない可能性が高い」「子ども達が面会を嫌がったのは監護親の非監護親に対する拒否感が原因」などとして、監護親が「可能な面会の方法を検討すべき」であるとする報告書を提出した

http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/committee/list/data/130406_sympo_report.pdf

先日、「目黒の虐待死事件、別居の実父に会えていたら・共同親権だったら、あの5歳の女の子の命は助かったかもしれない」というコメントを頂いておりました。

確かにその可能性はあります。

ですが、海外ではDV・虐待の訴えを無視して面会交流・共同親権を命じた結果、元配偶者や子供が殺害されるという事件が多発し、アメリカでは先月「面会交流や親権決定の際、DVが疑われる場合は、裁判所は子の最善の利益より子供の安全を最優先とすること」という両院決議が採択されました。

https://www.congress.gov/bill/115th-congress/house-concurrent-resolution/72

日本の面会交流・共同親権推進の議論の中では、残念ながら「子供の最善の利益」という言葉はよく聞くのですが、その大前提となる「子の安全を最優先とする」という意見が聞かれません。
家庭裁判所でこのようなことが行われている状況で、日本で共同親権制度が導入された場合、DV被害者や虐待を受けた子供の安全は本当に守られるのか、私達はとても不安に思っています。


どの子供も犠牲にしない社会のため、虐待防止策を検討すること・共同親権については安全性を最優先に慎重に議論することを私達は求めます。

SNSやブログなどでシェア・拡散して頂き、もっと多くの方にこの問題を伝えて頂けると本当にありがたいです。

今後もあたたかなご支援をよろしくお願い致します。

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