
私たちの署名に賛同してくださった皆様へ
いつもありがとうございます。
今日は、私たちの活動の進捗状況のご報告です。
2月14日(火)「『DV虐待加害者と子どもの面会交流を強制しないでください』DV被害者である親と児童虐待経験者が語るメディア勉強会」を実施いたしました。
記者の方々が真摯に耳を傾けてくださり、私たちの思いが伝わったことを実感しました。
現行の面会交流制度において、DV・虐待ケースであっても裁判所によって面会交流が強制されているという事実。
子どもが面会を拒否しても、DV加害者から逃れられないことによって、どのように子どもたちの生活が脅かされてしまっているのか。
私たちの体験と、共同親権が導入されたときにDV被害者がおかれるであろう困難な状況を知っていただき、子どもの福祉に適う面会交流や共同親権を考える上でお役に立てることを願います。
なお、この勉強会の開催にあたっては、多くの方々のご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。
先日お伝えした通り、現在、父母が離婚後に共に子の親権を持つ「共同親権」の導入を巡る議論が、法制審議会において進んでいます。それに伴い、共同親権の導入に関するパブリックコメント(正式名称「家族法制の見直しに関する中間試案」に関する意見募集)も明日2月17日深夜まで募集されており、様々な立場の当事者団体からの意見表明や、政党での議論も深まっています。
共同親権制度について強い懸念をお持ちの場合はもちろん、もし、一抹の不安を感じられたなら、どうぞ意見を送って私たちに力を貸してくださるようお願いいたします。
パブリックコメント 提出はこちらから
☆パブコメの書き方について
こちらのサイトの「パブコメ3分解説」等を参考にしていただくと、分かりやすいです。
Kids Voice Japan https://www.kidsvoicejapan.net/
どうか、皆様のお声をパブコメに。締切は、2023年2月18日0時0分。