息子たちを連れ還してください。

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わたし達は、9月2日、鹿児島県・奄美大島西約185キロの東シナ海で沈没したパナマ船籍の生体輸出貨物船「ガルフ ライブストック1」の39人の乗組員と共に依然として行方不明中のオーストラリア人の一人、ウィル・メインプライズの友達と家族です。他の乗組員には、もう一人のオーストラリア人のルーカス・オルダ、二人のニュージーランド人、スコット・ハリスとロキィ・ベラベィ及び、36人のフィリピン人が含まれています。行方不明者の家族は皆、それぞれの政府に生存者捜索の再開を嘆願しています。

9月9日の午後8時、日本海上保安本部は、公に、捜索を通常パトロールに縮小しました。それ以後、オーストラリア政府は日本側に対して、捜索に対する援助を提供すると申し立てていますが、日本側は未だにそのオファーを受け入れていません。

全ての残された乗組員の家族及び友人達は、日本政府がオーストラリアからの物資及び・又は資金提供の申し入れを受け入れて、捜索の続行に協力して下さることを必死に要求しています。

オーストラリア領事館緊急センターによる最後に救助された生存者からの情報では、3人を除く全ての乗組員は、ライフジャケットを着用して艦橋で救命ボートに乗り込むところでした。この生存者は不幸にも船を襲った大きな波で船外に洗い流され、それ以上は記憶がありません。

これらの情報から、40人の乗組員、一艘の救命ボート、4艘の自動配備された救命いかだは依然として行方不明にもかかわらず、なぜ捜索は打ち切られたのでしょうか。どうしてわれわれの政府はこれ以上、助けられないのでしょうか。

残りのボートはどこでしょうか。

残りの乗組員たちは?

オーストラリアは、危険を冒してでも海難事故で行方不明者の救助にあたることに対して、長年の歴史があります。例えば、マレーシア航空370便や、1997年に600万ドルかけて行われたトニー・ブリモアー氏の南洋海での救出作戦、又、ごく最近ではオーストラリアとアメリカの軍が共同で行った西太平洋で3人の船員の救助などです。

オーストラリアとニュージーランド人の精神で、これらの乗組員を救助するためにそれぞれの政府ともうすこし何かできるはずです。特に一緒に力を合わせたら。