生き物苦手板への法規制を求める会 宮崎
Jun 13, 2019

皆さまにはリツイート、賛同署名、コメントいただき誠にありがとうございます。

追記 補足1

富山県での50-100件とも言われる飼い猫が連れ去られた事件で、県内に住む男性が6月13日に逮捕されました。

猫虐待事件はここ数年、各地で急増しており、中には凄惨な虐待を受けバラバラな遺体にされて発見される猟奇的な事件も報道されています。

今回の富山猫連れ去り事件の犯人は、発着信履歴を消去しており、ほかの車や人物の目撃情報もあります。また携帯の履歴にはネットで様々な猫虐待方法を調べたワードが羅列されていました。

匿名性が高いネットを悪用し、飼い主にとってかけがえない大事なペットの命を卑劣な手段で奪った罪は、軽視できません。

本署名で挙げている「生き物苦手板」とは、2018年に起訴された猫虐殺(バーナーであぶる、熱湯をかけて苦しむ姿を撮影など)した元税理士が猫虐待を繰り返しながら「神」と崇められ、犯行をエスカレートさせたすれさのある掲示板です。

この元税理士は少なくとも13匹の猫を虐待し、うち6匹の命を奪ったと報道されています。また虐殺の一部始終を動画に撮影し、匿名掲示板に投稿し、その成果を報告していたといいます。

私達が調べたところ、この類のスレッドは複数にわたり存在し、書き込み内容にはツイッターからの情報を得て捕まえやすい猫がいる場所や詳細なの住所、殺し方、捕まらない手段などの情報も書かれています。

ツイッターでは複数アカウントを作り、保護猫や地域猫情報、里親募集や飼い猫情報を調べているアカウントが報告されています。

これらアカウントは猫をもらう、連れ去りをする行為が済むとアカウントを削除、または鍵を掛けています。

これら複数のアカウントの人物の中には毒餌をまく行為を肯定したり、虐殺を「駆除として合法」という論理を語り、法違反にならないと伝えたり残虐な画像を見せるなどの行為をしており、これらの悪質なアカウントは未だに放置されています。(アカウントを削除、新しいアカウントでまた現れるため)

これ以上、虐待犯や虐殺犯による犯行がエスカレートしないよう、また増えないよう、一刻も早く「生き物苦手板」ならびにツイッターによる投稿について、

1.虐待を合法と語り愛護家を挑発する悪意の書き込み、2.複数アカウントでの悪意ある投稿に対しての法的な厳しい調査、罰則規制等の対策を強化していただく事を求めます。

私達が生き物と共生し、心豊かに暮らすために、生き物苦手板等は不必要であり、害悪でしかないと考えております。

ツイッターでの生き物苦手板に住み着く人物の投稿もまた、悪意の連鎖を増やしてしまいます。

虐殺されたペットの飼い主も被害者です。突然にペットを連れ去られ、虐待され殺された被害者の飼い主の方はペットロスを抱え悲しみはすぐに癒されるものではありません。

虐待動画や画像を見た人は、不快な思いや精神面の不調を訴えています。

虐待や虐殺などの痛ましい事件を減らし、平和な社会にしていくためにも、一早い「生き物苦手板の閉鎖」等、動物虐待に関わるインターネット利用の厳しい法規制を引き続き求めて参りたいと考えております。

追記2

2019.6.13 熊本県NPO九州ラーメン党理事長濱田龍郎様から賛同のご意見をいただきました。心より感謝申し上げます。

-最後に皆様へ-

長い道のりになるかもしれませんが、「生き物苦手板」が閉鎖されるまで、引き続き署名を頑張って集めて参ります。

今後とも皆様にはリツイートや拡散、賛同コメントへのご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

○追記3

本日より、上記の濱田様のように進捗報告欄に公開していく賛同意見者として、連名記載で氏名または代表団体名を記載して参りたいと思います、ら

公開連名記載にご協力いただける賛同者の方がいらっしゃいましたら、コメント欄にてお知らせ下さい。

お詫びとご報告

賛同者様からのコメントにて、画像から目を背けたくなるというご指摘を賜りました。実際の画像の惨さはモザイク処理させていただきました。心よりお詫び申し上げます。誠に申し訳ありません。

 

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