生き物苦手板の閉鎖を求めます

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近年、5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)に生き物苦手板スレッドが作られ、匿名掲示板なのを良いことに猫虐待動画があげられ、残虐な動画を投稿する人物が現れました。スレッドでは投稿主を楽しみ煽る人が集まり、犯行はさらにエスカレートし、不幸にも罪ない猫たちが次々と犯人に捕獲され、バーナーで焼かれたり、熱湯をかけられたり、切り刻まれたり、歯を抜かれたり毒を食べさせられたりと苦しみ、命を奪われていきました。

動画は直視に耐えないものでしたが、私が見た中には首輪がついた猫も確認しました。

犯人はやがて捕まりましたが現行の愛護法ではすぐ社会に執行猶予つきで出てしまいます。今も国内に複数人の動物虐待犯が普通に暮らしています。

現在もそれをいいことに捕まらないよう、犯人たちの虐待は手口が巧妙になり、虐待は創作小説だとし、隠語を用いては犯行の計画や様子や感想を書き込んだり、虐待死させた報告や捕獲して虐待したであろう怯えた猫たちの動画の投稿などが生き物苦手板、gato板に溢れ、猫虐待は水面下でエスカレートしています。

ツイッターではその虐殺賛成と語る人から虐殺された猫の画像や猫は殺して構わない、害獣だから始末して良い、今日も捕まえたから駆除するなどと、愛護家を煽るように投稿するアカウントが通報しても、次々と新たに増えています。

私達を取り巻く社会は、弱い生き物を殺めて良い社会ではなく、命をもつ生き物の権利を軽んずることなく慈しみ、自然界の動物と共生する社会でありたいと願い、本署名を立ち上げました。

ツイッターも5ちゃんねるも、嫌でも検索すれば残虐な書き込みや犯行が目に入ります。模倣犯も現れる危険性が高いという点からも、各方面の専門家が早急に対策を取らねばならない、と警鐘を鳴らしています。

誰もが使う身近なインターネットが残虐な映像や文字で溢れていれば、未成年を含む私達のメンタルにも悪影響です。残虐な映像や虐待犯行文は社会に有益な影響はなく、害やリスクしかありません。

よってすみやかに、犯人の虐殺自慢(目立ちたい愉快犯の欲による)をする生き物苦手板の閉鎖、虐待を類推する投稿への法規制、虐待画像投稿への罰則などを含めた包括的な法対策を強化していただきたくよう、お願いします。

求めること

・5ちゃんねる生き物苦手板の閉鎖、悪質かつ残虐な虐待動画、ならびに犯行予告文などの投稿者、サーバー運営責任者への法的規制の確立、罰則規定を求めます

・犯人はツイッターと5ちゃんねる生き物苦手板とを行き来し、ツイッターやネットから人気のある猫がいるスポットなどを調べて虐待のために連れ去り虐殺していることが判明しています。

ツイッターでは複数アカウントで次々と新しいアカウントで黒ムツ(苦手板の隠語、虐待する者)は存在し、通報しても違うアカウントで現れて悪質な煽り投稿を繰り返しています。

・ツイッターについて

ツイッターは複数アカウントが作れるため、簡単にアカウントを作って消せる事から、それも犯罪行為が行われやすい一因になっています。

ツイッター社は投稿に対してアカウントを凍結するだけでなく、悪質な犯行をほのめかし残虐な犯行画像を投稿するアカウントの持ち主に対しては、動物愛護法違反での捜査対象とみなし警察へ情報開示すること、またはこのような投稿を繰り返す人物が複数アカウントを作成することの禁止や罰則規定を設けてください。

また、ツイッターアカウント作成時には本人身分証明をとれる電話認証などを用いるなどの犯罪抑止となる対策を取っていただけるよう要望します。

・これらを総括し、我が国のインターネットを無法地帯にせず、犯罪を未然に防げる「闇」がない、安全に利用できる法規制を確立していただく事が最終目標です。

・当活動はインターネットの健全な利用、犯罪を未然に防ぐ事を目的とし、より安心出来る暮らしを目指すための一対策として募っております。

より多くの方に危険性が高い現実を知っていただき、賛同くださる方が増えるよう願ってやみません。

〈ご協力、ご支援のお願い〉

〈changeキャンペーン広告へのご支援にご協力下さい〉

  個人の予算では限界があります。本署名をより広め、一刻も早く残虐な虐待の投稿を含むインターネット有害情報の規制が早まるよう、より広告が広まるようchangeキャンペーンへのご支援、拡散などにお力をお貸しください。宜しくお願い申し上げます。

〈リンクのお願い〉

  ブログやホームページへの当キャンペーンへのリンクを貼ってくださる方がいましたら、是非ご協力をお願い致します。(キャンペーンをシェア→ロングタップしてリンクをコピー→貼り付け、でリンクURLが取得できます。)

・当署名は法務省、総務省などに呼びかける時以外にご署名いただいた個人情報の一切は外部漏洩は致しません。個人情報の無断利用、悪用、漏洩する事はないことを宣言します。(お寄せいただいたコメントにつきましては署名呼びかけの拡散、メディア取材時には引用することがあります。)

悪質な動物虐待画像の投稿への法規制ができるまで、私達の社会をより平和にしていくために、皆さまの力を集め、国へ声をあげていきたいと願っております。

末筆ながら、ご賛同いただきコメントをお寄せくださった皆様に、心から深く感謝致します。

*トップページに賛同コメントを寄せてくださる議員様、専門家の方、愛護団体の方などからのコメントも募集しております。ツイッター(sam6931)のDMまたはyakeispace@gmail.com 迄、ご連絡下さい。

発起代表:生き物苦手板への法規制を求める会

*この活動に賛同いただいている方

荒川区議会議員 みやもと 舜馬(荒川区登録団体 野良猫繁殖抑制団体 パルトみゃお副代表) 

みやもと舜馬様からのコメント

「近年ではペットを飼育する家庭が増え、平均すると今や3世帯につき1頭の犬や猫が飼われています。

犬や猫に対して家族同然に愛情を注ぎ、命を慈しむ事ができる人が増えている一方で、自己満足の為に動物を虐待し、残忍に命を奪う行為を動画に撮ってネットに載せるという、とても許しがたい行為が実質的に野放し状態になっています。

動物愛護の観点からだけではなく、防犯面や模倣犯罪を助長させない為にも、一刻も早い掲示板の閉鎖を求めます。

動物を飼っている人、動物が好きな人はもちろん、あまり動物が得意ではない人にも、身勝手な理由で命を弄ぶ行為に対して声を上げる事にご協力をいただければと思います。」

さいたま市議会議員 久保みき

久保みき様からのコメント

「すべて命あるものの命を尊び、ともに尊重し共に生きる」そんな共生社会を望んでおります。

私は、あの大矢事件の犯人が元住んでいたさいたま市の議員として「生き物苦手板」などの残酷異常なサイトの閉鎖を強く求めます。
おぞましい残虐行為をおもしろがり、喜んで投稿するという異常極まりないサイトはただちになくさなければなりません。
多くの人の心に害を及ぼし、PTSDも深刻です。また、もし子どもがみたら大変な悪影響となり、健全な成長を阻害する恐れがあります。
残虐サイトへの規制を強く求めます。」

NPO九州ラーメン党代表理事 濱田龍郎様(障害者支援、被災地ボランティア団体代表、草の根活動家、詩人、作家、牧師」

濱田龍郎様からのコメント

「生き物の頂点に立つ私たち人間は、奢ること無く、常に弱者を労り守る立場に立つべきでしょう。動物虐待が許される場を増やさないネット規制を求めます。」

相模どうぶつ愛護の会 代表 佐藤様(神奈川県で昭和58年から動物愛護活動をしています)

佐藤様からのコメント

「弱いものを虐待して楽しむ者は一番弱い人です。人に矛先がいかないためにも、そのような行為を助長するような掲示板は即刻、止めるべきなので、賛同します。」

伊藤文男 (洋画家・作曲家・クリスチャン)

「クリスチャンとして、僕が一番大事にしていることは、人を裁くのではなくて、その行為をさせている背後にいる悪と戦うことなしにはこの種の事件は解決しないだろうということです。卑劣な虐待は直ちにやめてもらいたいのは山々です。僕は猫が好きですし、可愛いので飼ったこともあり、虐待するなど考えられない事です。弱者を虐待することは許されません。この署名に賛同します。」

twitter漫画家 黒猫堂様(虐待にあった猫のノンフィクション漫画・他猫漫画を描いていらっしゃいます)

黒猫堂様からのコメント

「私は虐待され、しっぽを切られ視力も奪われた子猫を保護したことがあります。

どれほど怖くて痛かったことでしょうか。

それでも子猫は人を信じていてくれました。そんな純粋な命を傷つけることを助長するような書き込みを見るたびに心が痛くなります。

動物が好きな人もいれば苦手な人もいます。

しかし、「嫌いだから」「ストレスが」「害獣だから」「目立ちたいから」そんな理由で罪の無いものを傷つけていい理由にはなりません。」

(掲載希望の方は団体、個人問いませんのでコメント欄に掲載希望を一言添えてください)