署名活動についてのお知らせ非正規でも産休育休がとれる社会になるよう、育児介護休業法に改正を!【11月22日24:00〆切】【ご報告】明日25日@厚労省記者クラブにて11:00~記者会見します。
マタハラ NetKawasaki-shi, AL, 日本
2015/11/24
「非正規でも産休育休がとれる社会になるよう、育児介護休業法に改正を!」の署名キャンペーンにご賛同いただいた皆さまへ。 NPO法人マタハラNet代表理事の小酒部(おさかべ)です。 署名にご賛同いただきまして、誠にありがとうございました。 お陰様で12000件を超える署名を集めることができました。 明日、行なわれる育児介護休業法改正の審議会に合わせて、この約12000件の署名の最終提出と、「非正規で働きながら妊娠経験のある女性」を対象に調査したアンケートデータの発表を記者会見致します。 現在の審議会で、3要件の緩和については、 要件1:そのまま 要件2:削除の方向 要件3:1歳6ヶ月までの間に、労働契約期間が満了し、かつ、労働契約の更新がないことが明らかでないこと。に変更予定 となっております。 マタハラNetからの要望としましては、 要件2:このまま削除でお願いします。 要件3:「更新がないことが明らかでないこと」と入れることで、「では、契約が更新されないことを明らかにしてしまおう」と、企業が更新をしない後押しとなるような要件は避けていただきたいので、削除を要望します。 削除が難しければ「1歳6ヶ月」ではなく、育休の原則である「1歳」でご検討いただけるようお願いします。 と要望する予定です。 今月12日に厚労省が発表したマタハラの速報値では、派遣社員の48.7%(2人に1人)がマタハラ被害に遭っていると分かりました。 非正規社員の間で、いかにマタハラが横行しているか分かっていただけたと思います。 この実態を少しでも改善するべく、声を上げて参ります。 引き続き、皆さまの応援を何卒よろしくお願い申し上げます。
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