非常勤講師に賃金補償を!

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新型コロナウイルス感染症拡大防止の為の、教育機関の休業並びに遠隔授業において、非常勤講師の賃金補償を求めます。

【重要】

追記14:20200523PM19

昨夕22日梶山経済産業大臣から、確定申告を「給与」あるいは「雑所得」で行なっているフリーランスも、持続化給付金の対象になるとの発表がありました。
今年度からの事業者も申請可能とのこと。非常勤講師も申請可能になる人は少なくないはずです!!
しかし、あらたな申請対象者の申請は6月中旬開始予定とのこと。
速やかな簡易な持続化給付金の申請と迅速な支給を求めます。

※以下、キャンペーン開始時のよびかけ文を掲載します。キャンペーンの進捗から要望書もご確認ください。

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新型コロナウイルス感染症拡大防止には、社会的距離を空けることが重要です。

しかし社会的距離を空ければ、公立・私立を問わず、大学や工業高等専門学校、高等学校その他教育機関の動きが止まります。もはや、いつこれらの教育機関が再開するのかまったく不透明な状況です。

感染拡大は望みません。非常勤講師が学生・生徒に新コロナウイルスを感染させるような状況も、学生・生徒から感染してしまうような状況も作るべきではありません。けれど非常勤講師は、教室に立たない限りお財布には何も入ってきません。

非正規化が進んだ大学や高専、その他教育機関を支えているのは非常勤講師です。多くの非常勤講師が昨年度に本年度の非常勤講師の話を受け、講義や授業の為の準備をし、そして新学期を迎えた今、収入が断たれた状態です。非常勤講師のみで生計を立てている人にとっては致命的です。

非常勤講師は霞を食っては生きられない。

今はまだ、非常勤講師の賃金がどうなるのか確定していない状況です。(注:4月6日時点)

大学・高専他、すべての教育機関における新コロナウイルス感染症拡防止のための休業において、非常勤講師に対する賃金補償を求めます!

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新型コロナウイルス感染症拡大防止の為の、教育機関の休業並びに遠隔授業において、非常勤講師の賃金補償を求めます。

「国籍、ジェンダー、セクシュアリティ、宗教、在住する場所…多様な属性をもつ全ての非常勤の賃金補償を強く求めます。(ケイン樹里安さん)」(追記1:20200407PM10」の一部再掲)

 

【追記まとめ】

追記13:20200513PM20

本日13日、午後4時時点の賛同8587名をまとめ、内閣総理大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、さらに経済産業大臣、自由民主党宛に要望書と共に送付いたしました。要望書には「持続化給付金」の対象者に確定申告を「雑所得」や「給与」で申請しているものも加えるよう、また要件である「前年同月比50%減」を「前年同月比25%減」まで緩和するよう求めました。

追記12:20200505PM11
経済産業庁の「持続化給付金」に、みなし給与や雑所得で確定申告を済ませている非常勤講師が申請できないという事態が発生しています。非常勤講師も申請できるよう、国会議員へ制度変更の要請をしています。

追記11:20200415PM10/0425一部修正

給与に関する連絡なしに、始業が止まった直後の4月6日にキャンペーンを開始しました。その後、開講されたものの遠隔授業に関する負担増がある/休講になってしまった/始業がGW明けとされているが本当に開講できるのか/など、非常勤講師の状況は厳しさを増しています。

すでに4月13日、文科省(文部科学大臣)・内閣総理大臣・厚生労働省(厚生労働大臣)宛に6469名の賛同を要望書と共に提出しましたが、25日現在、8000名を超える賛同をいただいています。追加分の提出を予定しています。賛同者のコメントに非常勤講師の実情を記していただけると、ありがたいです!

追記10:20200414AM2一部修正20200415PM10/キャンペーンの成功とはなにか、を考えました。

新型コロナウイルス感染症による休業に際し、非常勤講師の賃金補償、解雇をしないこと(解雇ならば賃金補償すること)、遠隔授業の手当て、病気の際安心して休めるようにすること、の四点を要望書に盛り込みました。制度的にそれらがかなったときが一つの成功です。と同時に、自分以外の多様な、かつ過酷な非常勤講師の現状を知ることが出来た点に、このキャンペーンの力を感じます。それも一つの成功、言いかえるなら、達成できたことの一つで、だからこそ、この話しはここで終わらないのです。非常勤講師の置かれている状況は改善されなければならない。

追記9:20200413PM11一部修正20200415PM10/先ほど、300枚にわたる6469名の賛同をプリントアウトし、文科省・労働省・首相に郵送いたしました。ありがとうございました。(レターパックに入る限界量でした!)

(2020年4月12日日曜日に一旦賛同を集約するとおつたえしていましたが、諸所の都合(プリンターの調子が悪く)で、先ほど13日月曜17:47時点で集約という形になりました。)

6日にはじめたキャンペーンですが、混乱の中遅れていた非常勤講師への伝達が徐々に広がったようです。そして当初の契約がなんとか守られてた職場もあれば、守られなかった職場もあったようです。

本来なら、急遽取組まざるを得なくなった遠隔授業に対し、何らかの手当ても必要でしょう。そして非常勤講師が新型コロナウイルスに罹患し、講義・授業ができなくなった際にも(罹患が疑われる場合を含む)何らかの救済があるべきです。

新型コロナウイルス感染症は、改めて不安定な非常勤講師生活を浮き彫りにしました。常勤講師と同じく、研究や教育に力を注いでいる非常勤講師の処遇がこの状態でいいのか、という問題です。

提出のために一旦集約しましたが賛同者がふえ、6550名を超えております。集約以降の賛同者の方もありがとうございます。

追記8:20200412PM7/要望書には、賛同コメントをつうじて明らかになった問題点を織り込みます。

(1)休業における賃金補償をおこなうこと(予定されていた時期の給与の支払いも求めます)(2)契約打ち切りに対する制限をおこなうこと(仕事を失った場合の全額補償も)(3)遠隔授業対応への手当て(4)新型コロナウイルス罹患時(うたがいも含む)の賃金補償

また、送付先に厚生労働省も加えます。

追記7:20200412PM6/現在6000名を超える賛同をいただきました!/現在要望書を作成中です。/要望書には、賛同コメントを通じて明らかになった事も織り込みたいと考えています。ひとつは遠隔授業への準備において、非常勤講師に生じた経済的負担に対する補償です。/例「新型コロナウイルス感染症の拡大防止においては多様なメディアを高度に利用して行なう授業(遠隔授業)の活用が求められています。この遠隔授業の準備において、非常勤講師には新たな経済的負担が生じています。遠隔授業に対応する非常勤講師に対し、通常の給与に加えた適切な補償を求めます。」/大学、高専、高校、中学、各種専門学校、市民講座などに関わる多くの非常勤講師が困難に直面しています。応援してくださる元非常勤教員の方、元生徒の方、学生の方、保護者の方、ありがとうございます!

追記6:20200412AM3/現在5800名を超える賛同を頂いています。ありがとうございます。/各々の教育現場の状況を反映した賛同者の皆さんのコメントをぜひお読みください。もちろんさらなるコメントもお待ちしております。/2点修正をしております。ご確認ください。「新型コロナウイルス感染拡大防止」→「新型コロナウイルス感染症拡大防止」・「休講」→「教育機関の休業」

追記5:20200411AM10/現在5300名を超える方から賛同を頂いております。昨晩のTwitterデモ、みなさんのお姿・お声聞こえました。お声がけ感謝いたします!ありがとうございます!追記2において、「10日を目途に署名を区切り」とありますが、昨晩のTwitterデモの影響か、賛同者がまだまだ増えている状態です。月曜日の郵送を想定し、本日11日(土)・明日12日(日)の賛同を含め、区切り、とさせていただきたく存じます。

追記4:20200410PM2/現在4600名の賛同をいただきました。ありがとうございます!!本日、夜8時から10時にかけて、Twitterデモ  #非常勤講師に賃金補償を を行なおうと考えています。よかったら  #非常勤講師に賃金補償を をツイートください!補償を求める大きなうねりを可視化できると考えます。

追記3:20200408→修正20200409AM3/サイトの仕様で、署名をするとchange.orgさんの寄付を求めるページに移行すると思います。すこしばかり生活に余裕があるかたは、投げ銭いただけますと本キャンペーンが充実するようです。でもまずは署名から!!一筆おねがいします!

追記2:20200408AM10/多くの賛同を得て、非常勤講師の置かれている現在の可視化できたことに、心から感謝します。/4月10日を目途に署名を区切り、文部科学省と内閣総理大臣安倍晋三に署名を郵送することを想定しています。/(とりあえず署名をはじめる事だけを考えて、開始しました。多くの声を生かすために、パブリシティにお詳しい方、今後の対応などに妙案在りましたら、賛同者からのコメントにご提案頂けますと大変ありがたいです!)

追記1:20200407PM10/誤字を修正しました。ご指摘感謝します!/いくつかの大学・高専では、個別に「本来行なうはずだった講義の分、賃金が出る」との話が来ているようです。/サインくださった方のメッセージで重要なことを追記します。「国籍、ジェンダー、セクシュアリティ、宗教、在住する場所…多様な属性をもつ全ての非常勤の賃金補償を強く求めます。(ケイン樹里安さん)」