Petition update防衛大学校内の暴力・いじめ・人権侵害に終止符を!元学生の尊厳を回復し、再発防止のために、公正な判決を求めます最高裁が不当決定により裁判終結 上告不受理 第二小法廷・三浦守裁判長他3人 2026年6月5日付

防衛大学校いじめと人権侵害の 裁判を支援する会Japan

Jun 18, 2026
6月5日(金)付けで、最高裁第二小法廷(三浦守裁判長、岡村和美、尾島明、高須順一各裁判官)が、本件裁判の上告を不受理とする不当決定を出しました
昨年12月8日(月)の東京高裁不当判決に対して最高裁へ上告受理申し立ての手続きを行い、弁護団による上告受理申立て理由書は2月26日(木)付けで提出されました。
2月15日(日)には横須賀中央駅と相模大野駅、3月22日(日)には横浜駅と川崎駅で宣伝を行い、署名を集め、人々の共感を集め、署名を集めてきました。
4月7日(火)付けで裁判記録が到着して最高裁での審理が始まりました。
5月26日(火)には、第1回の最高裁要請が行われました。
それから2か月未満の短期間の内に、たった2行の理由でAさんの必死の訴えが退けられました。
決定文 Googleドライブ内
弁護団は、最高裁上告不受理決定に対し抗議する声明を発表しました
声明 Googleドライブ内
Aさんのお父さんは、以下の通りコメントしました。
裁判の結果は、負けた悔しさよりも、虚無感の方が強かった。
裁判官たちは正に「見ざる・言わざる・聞かざる」だった。日本の司法に対して不信感を感じざるを得ない。
でも、他に苦しんでいる学生や自衛官のために、できる限りの支援をしていきたいと思った。
(救援新聞 第2145号(2026年6月25日号)3面より)
2019年9月9日(月)の提訴以来、本日までの、皆様の貴重なご支援に、心より御礼申し上げます。
また、当会事務局として力不足であったことを心よりお詫び申し上げます。
今後の運動の在り方については、当会役員や裁判関係者と討議した上で、皆様にお知らせさせていただきます。
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