
#参議院茨城選挙区
#霞ヶ浦に関する質問に、国政ガバナンスの会(無所属)牧山康志候補から以下の回答をいただきました。
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質問事項への回答をお送りします。
質問1 太陽光発電について
国レベルでは経済産業省の「事業計画策定ガイドライン(太陽光発電)」や環境省による「太陽光発電の環境配慮ガイドライン」があり、茨城県では「太陽光発電施設の適正な設置・管理に関するガイドライン」があると認識しています。
これらにおける運用を適切にするため、以下の通りに考えます。
再生可能エネルギーへの移行としては気候変動対策、エネルギーの自国化などの視点からも重要であると考えますが、実際に太陽光発電設備を設置するには、環境配慮はもとより、火災などの際に適切な対応をとることができる場所であるとか、土砂崩れなどの災害リスクなど、場所ごとの多様な要因をクリアできる場所であることが必要と考えられます。
これらについて、単に、設置業者に依拠する以前に、それぞれの地域で、もし、太陽光発電設備を設置するとすると、どのような場所が適切であると考えられるのか、などを地域・市町村・県などで検討しておき、推奨される場所を選定して、設置場所候補として選定しておくことが考えられます。つまり、むしろ、事業者がその範囲おいて、設置を検討する、という流れが考えられると思います。
今後、太陽光発電に限らず、再生可能エネルギーとして、それぞれの地域において、どのような方式が妥当であり、どこに設置するのが妥当であるか、検討していくことが重要になると考えます。
質問2 水門の運用
どのような運用を行うのが適切であるのか、情報に基づいて判断する必要があると考えます。水門の実用的な運用として可能な範囲はどのようであるのか、ある運用と決めた場合に、そのことでの影響はどのように及ぶのか、などを勘案・検討して、柔軟な運用ができるのであれば、さまざまな条件をクリアできるそのような運用に決めていけば良いと思います。国土交通省関東地方整備局霞ヶ浦河川事務所が管理主体と思いますので、当該局と、関係者、関心ある地域の方々、自治体等とのやり取りの中で、最善の方策を検討して、決めて、そして、運用が始まった後にはその運用の妥当性についてフィードバックを行うなどが継続的に行われていけば良いのではないかと考えます。
質問3 霞ヶ浦の水位管理
質問2 と同様に考ることができると思います。
よろしくお願いいたします。
牧山康志