Petition update関東平野を、霞ヶ浦水源を守ろう!茨城県牛久市の小学生たちが泥だらけになりながら長年守り続けた湧水地をメガソーラーの森林伐採から守りたい。立憲民主党 小沼匠 参議院選挙茨城選挙区候補からのご回答。

水と緑のまち 牛久を守る会茨城県牛久市さくら台, Japan
Jul 10, 2025
7/8付けで立憲民主党の小沼候補から公開質問状に対する回答がありましたので公開致します。
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お世話になっております。
下記の通り、アンケートに回答させていただきます。
ご査収いただけますようお願い申し上げます。
質問1回答
太陽光発電については、環境破壊につながる大規模開発を抑制し、屋根置き太陽光発電、大規模駐車場への設置、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)を普及させるべきです。ゾーニングの徹底やガイドラインの見直しは必要であると考えます。
質問2回答
ウナギをはじめとする魚類の生態系回復と生物多様性の確保は、持続可能な社会にとって欠かせません。立憲民主党は、自然と共生する社会の実現を掲げており、かつて日本最大の天然ウナギの産地であった霞ヶ浦において、魚類の遡上を妨げている現在の逆水門のより柔軟な運用を行うべきと考えます。地域からの提案や議会の全会一致の決議など、民主的な決定を尊重し、国も積極的に応えるべきだと考えます。
質問3回答
利根川・荒川水系では、霞ヶ浦の水を活用しなくても、現状では十分な水が確保できていると考えています。生態系保全の観点からも、霞ヶ浦の水位管理については見直しが必要であると考えます。
小沼巧事務所
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