水と緑のまち 牛久を守る会茨城県牛久市さくら台, Japan
Jul 8, 2025

参政党のさくらいしょうこ参議院選挙茨城選挙区候補からのご回答が7月6日付けでありましたので公開させていただきます。

 

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初めまして。参政党のさくらいしょうこです。

霞ヶ浦についての公開質問をいただき、ありがとうございます。


以下、回答いたします。


(質問1)
太陽光発電事業に関する国の法律やガイドラインについて、上記の状況を踏まえて検討する必要があるとお考えでございます。


(質問1への回答)
参政党は、過度な再エネ推進に反対しています。
森林を削って太陽光パネルを設置するなどは全く自然環境のためになっていません。
また仮に2050年に日本がカーボンニュートラルを達成したとしても、地球温暖化抑止に対して-0.006℃しか貢献しないという試算もあります。
環境保護の観点、災害時に発電が止まらない安全性の問題、また国民生活にのしかかる再エネ賦課金などの理由から、過度な再エネ推進を抑止するため法律やガイドラインを見直すべきだと考えます。


(質問2)
時代の変化に対応して、逆水門の運用を、ウナギなどの魚類の移動に配慮した柔軟な運用に転換すべきだと考えますか。


(質問2への回答)
水門を洪水防止の時以外は開門して、汽水湖に戻し、塩分濃度をこまかくチェックして、上がりすぎて農業用水に悪影響が出るようであれば、漸次閉門する、という方法が望ましいと考えています。
開門によってウナギなどの魚類の移動を助け、かつ霞ヶ浦の水質を浄化し、かつての霞ヶ浦における活発な漁業を取り戻したいです。


(質問3)
1950年代の高度成長期に計画された霞ヶ浦開発事業に基づく水需要予測が、時代の変化にはそぐわなくなっていることは明らかです。
人口削減などの時代の変化に合わせて、また生物多様性保全やウナギなど水産資源保護などの時代の要請に応える形で、霞ヶ浦水位管理を見直す必要があると考えますか。

(質問3への回答)
おっしゃるとおり、生物多様性保全や水産資源保護のために水位管理を見直し、汽水湖に戻し、なるべく元の状態に近づける努力をするべきだと考えています。


以上になります。
よろしくお願いいたします。


参議院選挙茨城選挙区 参政党公認候補
櫻井 祥子

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