Feb 8, 2026
鉄道の障がい者割引の仕組み見直しを求める署名は、現在34,959名。あと41名で35,000名に届きます。
短期決戦の衆院選、そして首相討論のドタキャン……。
昨年の流行語大賞「働いて働いて働いてまいります」を思い出しました。与党候補の演説でも、似た表現を耳にします。
周囲のワークライフバランスを尊重しつつ、自らは懸命に働く姿勢を示したいのだと思います。ただ、国会議員の持つ権限や影響力は大きく、言葉が社会に与える影響も小さくありません。
だからこそ、この問題が政策課題としてきちんと扱われるのか、不安を覚えます。
鉄道は、誰もが利用する公共交通として社会を支える基盤です。
移動は生活と社会参加の土台であり、一部の人の困りごとではなく、誰もが関わりうる課題です。
選挙の熱気に埋もれず、現実の制度改善につながる議論が行われることを願っています。
あと一歩、声を届けたいです。
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