
国会会期まで12月13日となりましたので、昨日国土交通省の意見交換に同席した横澤議員、小西議員に意見交換を開いて頂けないかメールを送付しました。10月27日の意見交換でも101キロルールについて明確な回答が得られなかったので、今回こそ撤廃してくれるように強く求めたいと思います。結果が分かりましたらまたお知らせします。
また会見に登壇頂いた園田尚美さんのクラウドファンディングが残り19日となりました。
言語障害のある人の地域の機能訓練事業所の灯を消さないで!
園田尚美:
2003年2月、夫が脳塞栓のため重度の失語症となる。失語症の機能訓練はなく夫は退職をせざるを得なかった。身体障害者2級となり車椅子に乗っているが、JRの割引対象からは外れる。その後、失語症の当事者との出会いから、日常生活を送りながら言語機能の回復施設が必要と思い立ち、言語生活サ
ポートセンターを立ち上げる。
このクラウドファンディングに書かれていますが、「機能訓練の事業自体が医療や福祉の関係者の理解を得られず、行政の支援も一切なく、毎年赤字経営を繰り返している」状態だそうです。機能訓練とは言語聴覚士が行う言葉のリハビリです。私も入院中「パタカ、タカラ」の発声練習したり、穴埋め文を考えたりした記憶があります。
生きる上で欠かせない機能訓練の場が奪われ、行政のサポートが得られないのは信じがたい事実です。気持ちとしてはオンライン署名を立ち上げたい思いですが、まずは鉄道障がい者割引が最優先です。
園田さんは2種が割引適用外という事実を知り、度々国土交通省に意見交換会を開いていると言っていました(国土交通省の役人は「国としての指導力や拘束力は・・・」などと言っているそうです!)。
このクラウドファンディングの支援は無理なさらなくて結構ですので、どなたかに拡散頂けると幸いです。何卒よろしくお願いいたします。