29 Ara 2020

年の瀬を迎えました。明日は大寒波とか。コロナ禍受難の年最後の試練ですね。皆様にはどうぞ御身お大切に年末年始を過ごして頂きたいと思います。

さて、皆様には、当キャンペーンにご賛同頂きまして誠にありがとうございます。11月14日にスタートして6日後の11月20日には賛同数1万人に達するという、想像を超えるありがたい展開になりました。一人の鳥飼にすぎない私の呼びかけにこんなにも反響があるのは、この願いが、多くの人にとっていかに切実であり、いかに実現に急を要することであるかの証だと思います。

今後の予定を立ててみました。

⑴年末年始(12/29~1/3)に今一度、SNSユーザーの皆様には、ハッシュタグで当キャンペーンの宣伝をお願いします。宣伝には、当キャンペーンのURL 【http://chng.it/nvYWX7DQ ⠀】と【 #迷子ペットおうちに帰ろう 】を付けてください。出来れば、署名15000人突破を目指したいです。よろしくお願い致します。

⑵署名簿の巻頭に付ける請願書の草稿を1/5までにお伝えして皆さんのご意見を頂戴し、1/14までに請願書を完成させます。完成した請願書の発表をもって、当キャンペーンの締切(締切日1/14)とします。

⑶締切日翌日以降、署名簿をダウンロードしてPDF署名簿をプリントアウトし、1月20日前後に警察庁会計課宛に郵送で提出します。

前回の進捗状況報告以降、これだけの多くのご賛同を得た署名簿をなるべく効果的に提出するにはメディア、政治家、NPO法人などの協力を得る必要がないか、私なりにいくつか当たってみていました。しかし当然でしょうが、一度ずつではご返答なく、だからと言って何度もお願いするだけの時間も作れずエネルギーも出せませんでした。そして、至った思いは、冒頭にも書いた通り、一人の鳥飼の呼びかけにこれだけのご賛同があることにこそ深い意義がある、かえってありのままで行く方が良いのではないか、です。

先日、警察庁に電話をかけて広報課の方とお話しました。署名簿の手渡し、電子メール、郵送の中から、郵送を指定されました。再来年より徐々に実施を目指して行くことになった落とし物検索システムオンライン化のことを言われていましたが、こちらが望む形とは違いがあるようです。ということは、この署名の提出はまさに警察庁が改革に着手しようとしている今が絶好のチャンスと言えるのではないかと強く思いました。

落とし物検索サイトは国民である私達のために存在するサービスですから、私たちが望む形のシステムに作り変えて頂きましょう!それは引いては警察署会計課(遺失物担当課)で働く方々の労力軽減にも繋がることでしょう。そしてもっとスピード感を持って前倒しで実施へと進めていただきたいです。請願書にはその辺りを具体的に書き表したいと思います。

皆様、当キャンペーン、ラストスパートにご協力をどうぞよろしくお願い致します!

 

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