Обновление к петиции警察は「落とし物検索サイト」を全国共有データベースで運営する検索サイトにして、迷子のペットがおうちに帰れるようにしてください!「落とし物検索サイト」の刷新で迷子ペットを助けてくださった保護主さんの負担軽減を❗
黒崎 るみ北九州市, Япония
26 нояб. 2020 г.

「落とし物検索サイト」及び迷子ペットの問題点を整理してみました。

Ⅰ「落とし物検索サイト」について

(1)迷子後移動するペットの検索は広域に行う必要があるのに、都道府県別検索エンジンであるため検索が容易でないこと。

(2)都道府県によっては、細分化された地域別に検索結果を見なければならず、検索にかなり時間を要するサイトがあること。

(3)「落とし物」の項目「動物」の中に「犬」「猫」「その他動物」の3つの分類しかない検索サイトがあり、警察への問い合わせに飼い主も警察も時間と労力が浪費されること。

(4)分類に「犬」「猫」「鳥」「ウサギ」などがあっても、それ以上の種別や体の色の記載があったりなかったりすること。同じく問い合わせに無駄な時間と労力が使われている。

(5)拾得物届けからサイトアップまでに数日かかっていること。この間に命を落とすペットもいること。

(6)警察において、遺失物届けと拾得物届けのマッチングに見落としが生じていること。     

  原因①画像データがない

          ②主観で除外している

          (時間的経過や距離の遠さから)

          ③件数多数で対応不可

(7)結果報告がない

    例1 遺失した人(飼い主)へ返還

    例2 譲渡(施設、ショップなどへ)

       ※東京都、大阪府など迷子の多い大都市

         →2週間で譲渡処分が多い

    例3 拾得した人へ所有権移転

 

Ⅱ「落とし物検索サイト」以前について

(1)迷子ペットが多い

(2)迷子→遺失物届け

     保護→拾得物届け

     世間に周知されていない

 

Ⅲ迷子ペットにおける最大の問題点

迷子ペットがすぐにおうちに帰れないことで、一番負担がかかるのは、拾得した人(保護主)です。

①飼育用品の購入

②飼育場所の確保

③飼い主探し

    ・チラシの配布や掲示、SNS発信

    ・複数の飼い主申し出への対応

         ※警察仲介なしのケースは困難を極める

④傷病ペットの通院や看病

⑤傷病ペットの看取りと弔い

経済的だけでなく精神的な負担は想像を超えます!

 

★迷子にしない、それが一番大切なことですが、SNS上では、一瞬の油断で迷子にしてしまった飼い主達の悲痛な投稿があふれています。せめて、保護主さんの動物を愛護する優しい心で命救われた迷子ペットは、保護主さんのご負担を少しでも軽くすることからも、一刻も早くおうちに帰れるように、警察の「落とし物検索サイト」の全国共有データベース化を早急にお願いしたいものです!!

賛同者の皆様、ただ今、11100超のご賛同を得ています。この進捗状況拡散で、さらなるご賛同を得られればと思います。よろしくお願いいたします。

 

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