Nov 25, 2020

警察はこの1万人超の要望に早急に応えなければなりません。
なぜならば、20年前に警察庁自体が改革要綱に記しているからです!↓↓↓

1999年(平成11年)、警察をめぐる不祥事が続発しました。その状況を受け、国家公安委員会の求めにより「警察刷新会議」が発足し、2000年(平成12年)3月下旬以降11回に及ぶ会議が開催され、7月13日、「警察刷新に関する緊急提言 https://www.npsc.go.jp/notice/act/summary/proposal/index.html

が国家公安委員会に提出されました。

そして、国家公安委員会及び警察庁は、この緊急提言を重く受け止め、「警察改革要綱」として取りまとめました。

その「要綱」に次の文言があります。

国民の要望・意見の把握と誠実な対応

効率性の追求(ITによる業務処理方法の抜本的見直し、捜査書類作成等の合理化による過重な負担の解消等)

この要綱はネットで公開されています。
https://www.npa.go.jp/about/overview/kaikaku/youkou.pdf

この要綱通り、国民の声に耳を傾け、迅速に、ITによる業務処理方法の抜本的見直し、合理化の一環として、全国共有データベース化を「落とし物検索サイト」においても実現し、改革のさらなる推進をお願いしたいです!

賛同者の皆様におかれましては、この報告の拡散でさらなる賛同数の増加にご協力くださいますようよろしくお願いいたします。

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