

「播磨臨海地域道路」いま、見過ごしていい問題でしょうか?
私たちの住む播磨のまちは、
海の恵み、豊かな自然、そして長年にわたり築かれてきた人々の暮らしによって支えられてきました。
その当たり前の風景が、いま大きく変わろうとしています。
「播磨臨海地域道路」という大規模な道路計画が、
私たちのすぐそばで進められているからです。
交通の利便性向上などの期待が語られ、便利になると言われています。
でもその一方で、失われるものについて、私たちは十分に知らされているのでしょうか。
・貴重な自然環境への影響
・地域コミュニティの分断
・莫大な建設費による財政負担
・将来世代への負担の先送り等々私たちは大きな懸念を抱いています。
■ このまま進めば、何が起きるのでしょうか
もしこの計画がこのまま進めば、
・静かだった暮らしのすぐそばに、巨大な道路が現れるかもしれな い
・騒音や排気ガスに悩まされる日常が当たり前になるかもしれない
・見慣れた風景や、大切にしてきた自然が失われるかもしれない
それは「誰かの話」ではなく、私たち一人ひとりの生活に直結する問題です。
すでに、不安の声は確実に広がり始めています。
■ この選択を、将来に残していいのでしょうか
この道路には、莫大なぜいきんがつかわれるとされています。
そのお金は本来、
• 子どもたちの未来のため
• 医療や福祉の充実のため
• 災害から命を守るため
にも使えるはずの大切な資源です。
一度つくられた道路は、元には戻りません。
だからこそ今、問われているのは「本当に必要なのか」ではないでしょうか。
■ 私たちは対立したいのではありません
私たちが求めているのは、たったこれだけです。
• 十分な説明をしてほしい
• 住民の声をきちんと聞いてほしい
• 本当に必要かどうか、立ち止まって見直してほしい
それは、決して特別な要求ではありません。当たり前のことのはずです。
■ 沈黙は「賛成」と同じになってしまいます
この問題は、一部の地域だけの話ではありません。
播磨全体の未来に関わる問題です。
そして
声を上げなければ、このまま進んでしまいます。
「よく分からない」
「まだ判断できない」
その気持ちのままでも構いません。
でも、少しでも気になるなら、それはもう無関係ではありません。
■ いま、選ぶのは私たちです
このまま進めるのか、立ち止まるのか。
未来の景色を決めるのは、行政だけではなく、私たち一人ひとりです。
■ あなたの一歩が、未来を変えます
どうか一度、この問題について考えてください。
そして、もし「おかしい」と感じたなら、その気持ちを行動に変えてください。
これは単なる反対運動ではありません。
「よりよい地域の未来を選び取るための行動」です。
行政の意思決定に対して、市民として声を上げ、透明性と説明責任を求めることは、民主主義の根幹でもあります。
また近年では、企業や行政にも「人権デュー・ディリジェンス(人権への配慮)」が求められています。
地域住民の生活や環境に大きな影響を与える事業であればなおさら、その正当性や影響は慎重に検証されるべきです。
一人ひとりの力は小さくても、集まれば大きな力になります。
播磨の未来を守るために、あなたの力を貸してください。
この問題は、決して一部の人だけのものではありません。
地域の未来、環境、そして私たちの暮らしに関わる大切なテーマです。
今、声を上げなければ、後戻りできなくなるかもしれません。
どうか、この挑戦に力を貸してください。
そして一緒に、播磨の未来を守りましょう。
署名でも、声かけでも、情報の共有でも構い
ません。
あなたの一歩が、地域の未来を守る力になり
ます。
高砂の会→ https://c.org/f24PRmPFRC