Petition update街を分断し、住宅・環境・学校・公園を潰す「播磨臨海地域道路」の現ルート案の撤回・見直しを求めます!播磨臨海地域道路網促進期成議員連盟(会長山本敏信県議・21名)、我々市民5団体とのマスコミを入れた公開懇談会を拒否!
百々 雅夫高砂市, Japan
Mar 24, 2026

去る1月27日、上記連盟所属議員との懇談・公開討論会の要望申込をお知らせしましたが、その後懇談に応じるとの承諾を頂き県議会後の日程調整を図って参りました。しかしながら、その段階でマスコミ・メディアを入れての懇談には応じられない。何故マスコミを入れる必要がある・・、自由に意見が言えない、何を書かれるかわからない・・との各会派所属議員からの申し出があり、再度話し合いをしておりました。

昨日、会長山本県議より 各会派議員と再度調整したが、やはりマスコミ報道陣を入れての懇談には応じられない、何故その必要があるのかとの声ばかりとの事。各会派代表少人数でマスコミ報道陣無しの懇談なら応じる。中にはそんなの、会長一人の対応で良いのでは?と言う議員も居た、期成銀連盟とはそう言う集まりとの事でした。

上記期成議員連盟は、昨年12月2日に県庁で県土木部道路企画課計画推進班と会議を持ち、臨海地域道路の取り組み状況や住民意見聴取の状況、今後の進め方などを聞いています。その際は。マスコミ報道陣の取材は可能、記事も掲載されています。

どうやら、住民との議論は「記録に残る形」ではやりたくない。下手なことを言って記事になることは避けたい。・・・等々のご都合主義、しっかりした信念に基づく政策集団ではなく、単なる道路促進議員・圧力集団のようです。

開かれた議論・透明性のある説明が求められる場において、期成議員連盟所属議員は 市民との議論を公開の場で話せない。

一体誰に向かって政治をやろうと言うのでしょう?議員としての自覚・責任 志もない。

このような現状を変えるには やはりまだまだ皆さんのお力添え・ご協力が必要です。是非多くの方に拡散・共有ください。

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