
「臨海道路に反対する高砂の会」の要望 事項 に対して
高砂市長から文書回答
またも住民に寄り添えない回答、高砂町個別説明会での住民の声2,200を超える署名の方々の民意切り捨て‼️
一応今迄の質問事項については、聞くがそれを踏まえて訂正修正は無し、結論は変えないと言う従来通りの内容、工法・工事の安全性妥当性を声高に説明するが、調査・工法も決まらず工法地質地盤調査もこれから・・未だ何も決まらない中 何の根拠も無い何の調査も無い中で過去の資料等から都合の良い部分のみ抽出、導き出されたこの資料は何の説得力意味も無い。結論有きで全てその前提である程度の調査資料に基づき事を進めていると言わざるを得ない‼️
道路の必要性、市や町の発展活性化等々繰り返すが、
昨今バブル期・高度成長化時代に作られた様々なものが老朽化、道路陥没・トンネル・橋崩壊等々インフラ危機が叫ばれている。
物さえ作れば発展成長と豊かさが得られると言う20世紀型経済神話は過去の遺物、時代はSDGs・リサイクル・自然との共生、文化歴史自然の本質を活かした持続的で環境・人に優しい質の高い行政が求められている現在、20世紀の価値観のまま、地質調査地盤調査もせず、費用算出は数十年前のもの
我々の様々な指摘疑問を、さも一部の少数意見と切り捨て、まともに応えもしない杜撰な計画は論外と言わざるを得無い💢💢
これから先時代は更に変化、新規事業より我々の安心安全に直結する維持管理・補修が最優先されるべき!
時代錯誤も甚だしいと考える。
人口減少は必ずしも交通量減少とは比例しないと時代錯誤の道路神話に基づく説明だが、今回の様な高規格道路をつくっても、市街地その他道路に繋がる市道県道等町の狭い道路は手付かず。長期間工事車両迂回車両等々が市街地居住地通学路に多くの車が流入、住民の身近な生活環境において恒常的な渋滞事故の危険性が増大することは必至、どの様に対処する?安心安全な市政と真逆では無いか?
まずは、都市計画案も通過している農人町線道路等住民の為の生活道路の着手が最優先されるべき。
行政手続きの問題で、調査前や事業計画の構想段階での説明を行ってから調査や具体的な計画を組むというというものなので、
初期の説明会で発生した疑問点というのは次の段階へ行かなければ解消されず、かつその段では計画が進んでいるというなんともいびつな構造。そういった構造の中、高砂市が言う市民と寄り添うというのはどの様なものなのか。世の中の価値観等々が変化する中旧態依然とした考え方価値観で進める計画時代錯誤も甚だしい計画・対応です。
高砂の街を守る‼️是非皆さまお力添え拡散共有下さい。