森野 民子東京, Japan
Sep 23, 2021

<ご報告>

要望書

要望書添付文書

要望書添付文書の中の、要望を叶えるための方法の具体例としてあげた

3)教員への研修 (正しく理解しなければ教えられない。また学ぶことで、教員自身の精神疾患発症予防にもなる)

に対して、文科省担当者様からのお返事は、

「署名とともに示された教員の研修に関する要望については、令和3年度においては健康教育に関する指導者を養成する中央研修において、小中高の校種を問わず受講者が精神疾患の指導に関する講義を受ける時間を設けることとしている。」

とのことです。

また、精神疾患教育に関しては、

「今回の改訂(高校の学習指導要領改訂)で、心の健康・精神疾患に関することは、新たな内容が加わり、今後の授業やそれを支える教員研修も、更なる改善が進められる領域であると認識しております」「国も貴会のお考えと通ずる取組を学習指導要領の改訂はじめ着実に進めているところで、向いている方向は同じと考えます。」

のようにお返事を頂きました。

今回の要望書は、「義務教育から」としており、その点についてスピーディーな取り組みをお願いしておりますが、

「学校における健康や命に関する指導は保健体育だけでなく、学校教育活動全体で行う大切な内容ですので、関係各課と連携を図りながら、今後も対応してまいりたいと思います。」

のようなご回答を頂いております。

 

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