署名活動についてのお知らせ義務教育で精神疾患を教えて偏見を無くしてほしい子供・若者育成支援推進大綱
森野 民子東京, 日本
2021/04/06

4月6日、新しく「子供・若者育成支援推進大綱」が閣議決定されました。

令和3年 子ども・若者育成支援推進大綱

 

これによると、

《新大綱》
(2)子供・若者の健康と安心安全の確保
 ① 健康教育の推進と健康の確保・増進等(健康教育の推進)
 がん教育、薬物乱用防止教育を推進するとともに、児童生徒が心の健康に関する知識、月経に関する知識等も含め発達段階に応じた性に関する知識等を身に付けられるよう、養護教諭の参画や専門家の協力も得ながら学校における健康教育の充実を図る。

《旧大綱》
(2)子供・若者の健康と安心安全の確保
 ① 健康教育の推進と健康の確保・増進等(健康教育の推進)
 心の健康に関する知識、薬物乱用に関する知識、発達段階に応じた
性に関する知識について、専門家の協力も得ながら学校における健康
教育の充実と推進を図る。

このように、「児童生徒が」という文言が加えられました!!

 

児童ということは、「小学生から」という事ですね。

国がこのようにしっかりと方向性を示してくれたので、文科省も小学生からのメンタルヘルスリテラシーについて、何らかの取り組みをしていかなければならなくなると思います。

 

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