Actualización sobre la petición【署名継続中!】国際NGOスタッフ・渡辺直子さんがモザンビークに入国できるようにしてください!Yahoo!ニュースの映像アクセスランキングで一位にも!モザンビーク農民の声が今多くの方に広がっています
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)Japón
10 sept 2019

8月28日29日のTICADサイドイベントを皮切りに、京都でのイベント、そしてフィナーレの9月4日の院内集会を終え、モザンビークからのゲストの皆さんは無事に帰国されました。改めて、皆さまのご協力とご参加に感謝いたします。

これらの全てのイベントで、渡辺さんは小農リーダーのコスタさんや「プロサバンナにノー!キャンペーン」のボアさんとともに登壇し、これまでの日本の援助(プロサバンナ事業やナカラ回廊開発の問題)を政府資料とともに解説し、日本の納税者に自分たちの税金の使われ方に関心をもつように呼びかけました。

コスタさんからは、「自分たちが問題にしている援助事業は日本のもの、プロサバンナだけだ」「また日本にきたのは、JICAによる援助・資金のせいでプロサバンナが存続しているからだ」「JICAには今すぐプロサバンナを止め、介入操作をやめてほしい」といった厳しい言葉が次々にJICAと外務省の担当者に投げかけられました。

また、ボアさんからは、「JICAをモザンビークで裁判に訴えることになるとすると、その準備はあるか?」と迫られていました。

会場の院内集会参加者からも、「JICAは侵略のようなことをこの人たちにやっている。私たちの税金をもうプロサバンナに使わないでほしい」といった声も聞かれました。

それに対して、外務省・JICAからは「事業を止めるつもりはない」との回答で、議論は平行線のまま終わってしまいました。

それでもコスタさんたちは、終った後、すがすがしい顔をしていました。というのも、多くの人がこれらのイベントに駆けつけ、政府の回答への批判を口にし、励ましてくれたからです。そして、この院内集会の取材に来られていた時事通信の方と、TBSの方々が、それぞれ記事と番組を発表されています。TBSの映像は、今週土曜日まで公開されるようなので、お早めにご視聴ください。

【時事通信】

日本の農業支援、弊害も=モザンビーク農民が訴え-TICAD

 

農業支援見直し求める=モザンビーク農民、JICAと対話

 

【TBS番組】

日本のODAに現地から「NO!」

 

また、市民メディア「UPLAN」のご協力で9/4の院内集会の模様がすべてご覧いただけます。ぜひご覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=UqO0s9QH2zY&feature=youtu.be

 

特に、TBSの映像はYahoo!ニュースの映像アクセスランキング (政治)で一時1位になり反響をいただきSNSなどでも広く拡散されています!

 

そして、これらの報道を受けて、現地の農民たちをサポートし続けてきた渡辺さんが、今週木曜日、J-WAVEの「JAMTHE WORLD」で9月12日(木)20時20分頃から生出演してお話させていただきます!ナビゲーターはジャーナリスト・キャスターの堀潤さん。詳細はこちらをご覧ください。
また、堀さんたちが作ってくれた動画や記事もこれを機にぜひご覧下さい。
私たちの税金が、モザンビークの農民の生活を奪う結果に使われている可能性 NGOが警鐘

ODA事業の資金は日本の私たちの税金から来ています。私たちがしっかり関心をもって声をあげれば、方向を変えることもできると思います。また、市民のウォッチ、ということではこの署名キャンペーンも同じです!引続き、どうぞ応援してください!

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