Actualización de la petición【署名継続中!】国際NGOスタッフ・渡辺直子さんがモザンビークに入国できるようにしてください!「ナオコ(渡辺さん)がモザンビークに来れないのなら、私たちがいく!」
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)Japón
26 mar 2018
日本は桜が見ごろを迎えていますね。美しい季節です。 さて、相変わらず大きな動きもなく、渡辺さんのビザは発行されないままですが、なんと!「ナオコ(渡辺さん)がモザンビークに来れないのなら、私たちがいく!」といって、モザンビークとブラジルの小農女性や人権・環境団体などが大勢日本に来日することになりました。 日本でも去年4月に、私たちの食の持続性を守ってきた種子法の廃止が突然決定するなど、アジア・アフリカ・ラテンアメリカなどで既に起こっている事態(人びとの手から食と農 の決定権を奪う動き)が加速化しつつあります。このような動きによって、大きな影響を受ける3カ国の農民、住民や女性の声に耳を傾けつつ、市民として、共に何ができるのかを語り合う機会を日本でつくるそうです。ちなみにこのような大陸を超えた3カ国の市民社会による連帯は、2012年に始まりました。この年は今回のビザ問題にも関連する、プロサバンナ事業に対して地元小農が、異議を唱え始めた年でもあります。 といっても、未だ全員分の旅費などが確保できていないので、来日前にクラウドファンディングなどを予定しているそうです。その時がきたら呼びかけをさせていただければと思いますので、ぜひ応援お願いいたします。 今日の写真はやっぱり、このキャンペーンのトップでもあるこれを!日本に集結しますよ~!
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