署名活動についてのお知らせ持続化給付金の申請対象を本業で雑所得・給与所得申告の方も対象にしてください。簡易署名フォームへの賛同&各政党議員さんへの陳情報告
廣瀬 久美東京都, 日本
2020/07/02

廣瀬です。

https://forms.gle/dPrzBkCcThu9DpPJ8

まずは、アンケートにご回答いただいた皆様にお礼を申し上げます。署名もありがとうございます。引き続き署名のご協力をお願いいたします。(どなたでも署名できますので、今回対象になった方もご家族、友人の方にもご協力いただきたいです。)

さて、7月1日に繋がっている政党議員さんに陳情しに行ってまいりましたので、時系列に沿ってご報告いたします。

まずは、7月1日の厚労委員会の閉会中審査で質疑してくださった、共産党の宮本議員のところにお伺いしました。アンケートに基づく当事者の状況説明と、要望書、7/1の朝の時点での署名(562筆)をお渡ししました。宮本議員からは、今は閉会中のため、もっと声を上げて世論を動かすことが大事。閉会中審査は週一度なので連続追及が難しい状況。地元に帰っている議員さんに皆さんからも声を届けて欲しい。とのことでした。また、自治体により国保の減免が雑所得ではできないという声があると報告しました。すぐに厚労省に連絡をしてくださいました。これで改善されるといいなと思います。

次に、立憲民主党逢坂議員の秘書さんにお話を聞いていただきました。同じくレポート、個別の事例の話、要望書などをお渡ししました。署名はもっと数が多い方が良い(https://forms.gle/dPrzBkCcThu9DpPJ8そうなので、みなさん引き続きご協力お願いします。また、こんなことが困っているなど個別事例も都度ご報告くださいとのことでした。

最後に、自民党あんどう裕議員の秘書さんにお話を聞いていただきました。レポート内容も把握していただき、逆にここはどういう理由なのかなど詳しく親身になってきいてくださいました。要望書もお渡ししました。また、梶山大臣と二階幹事長にも要望書も秘書さん経由で提出してくださることになりました。正直、どうやって直接梶山大臣に渡したらよいか、方法が見つかっていなかったので大変助かりました。
また、劇団俳優さんやバレエダンサー、モデル、芸能活動をしている方は、基本それだけで食べていくことは難しくアルバイトなどをしながら活動をしている方が多いということもお話しました。国保の減免についてもお話しました。
また、昨日ご連絡いただきましたが、被扶養者に関する中企庁の回答は論理が破綻しているので、アンケートの回答にある皆さんの声を印刷したものを中企庁の職員の方にお渡しして再度深くお話をしてくださるとのことでした。

このように繋がっている議員さんのところに行ってきましたが、皆さん本当に親身にお話を聞いてくださいました。また、野党議員各位が「与党へも働きかけを」と声を揃える中、与党議員秘書の方も「非常時です、野党へも働きかけを」と仰っていたのが印象的でした。この要件緩和は、本当に皆さんの声が必要です。閉会中だから余計そうです。是非地元の選挙区の議員さんに電話なりメールなりしてください。個人的には、与党議員さんが実権を握っているので、与党議員さんに連絡をしてもらうとより効果的だと思います。
もちろん自分の支持している政党でもいいと思います。
引き続き声を上げていきましょう。
署名、ガンガンしてください。ご家族、ご友人の方、対象になった方も是非ご協力お願いします。

要件緩和を求める署名

また、2次補正予算でも対象にならなかった個人事業主で不動産所得の方(大家・民泊)たちの署名も再度ご協力お願いいたします。生活保護受給者の受け入れなどのセーフティーネットの役割をしていたり、国のインバウンド政策の煽りを受けて無収入となってしまっています。どうぞよろしくお願いいたします。

大家さんの署名

 

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