

PFAS署名に賛同してくださった皆さん、
心からありがとうございます。
本来の〆切は11月30日でしたが、
12月7日まで延長することを決めました。
政府への提出日は12月11日。
「宜野湾ちゅら水会」
「PFAS汚染から市民の生命を守る連絡会」
「#コドソラ」の3団体で政府に直接届けます。
なぜ延長したのか?
理由はひとつです。
まだまだ、
この現実を知らない人が多すぎるから…。
「米軍が汚したと言われている水を、
いま16億円かけてきれいにしている。
そのうち約5億円は県民負担。
そして今度はその16億円すべてを
沖縄県民が払う可能性がある。」
この話をすると、ほとんどの方が
「え?そんなことあるの?知らなかった!」
と驚きます。
知られないままでは、
何も変わりません!
だからこそ、
もう一度だけ力を貸してください!
◎私たちが求めている3つのこと
① 米軍基地内への立ち入り調査の実現
汚染源を確かめない限り、
誰がどう改善すべきなのかすら決められません。
原因不明のまま、県民が16億円負担という
理不尽を終わらせるための、最重要課題です。
② 国による恒常的な費用負担
被害にあっている沖縄県民が、
汚染除去費を背負い続ける。
こんな矛盾を子ども達の未来に
残したくありません。
③ 住民への血液検査と医療支援
汚染は水だけではなく、
人の身体にも影響を与えます。
「健康に不安を抱えたまま生きる」ことを、
子どもたちに強いるわけにはいきません。
これは「沖縄の問題」で終わらない。
全国の未来に関わる問題です。
PFAS汚染は、
日本のどこでも起こり得る環境問題です。
実際に、
全国の米軍基地周辺で同じ問題が確認されています。
だからこそ、
沖縄で基地内調査が実現すれば、
日本のPFAS問題全体が前に進む。
沖縄が突破口になる。
その一歩を、全国のみなさんと一緒につくりたい!
どうか、署名を広げる力を貸してください。
16億円という重い現実に
押しつぶされそうになりながらも、
「沖縄の子どもたちの
空と水と土を守りたい」
その一心で、
私たちは行動しています。
知らなかった人に届けば届くほど、
この問題は必ず動き出します。
どうか、最後の1週間、
署名の拡散にお力をお貸しください。
あなたの署名が、
子どもたちの未来を守る大きな一歩になります。
よろしくお願いいたします。