

沖縄は、PFAS汚染だけが問題ではありません。
子ども達の頭上での低空飛行、深夜の爆音、墜落事故、落下事故…。
沖縄県民の日常は、すでに限界を超え疲弊しきっています。
空の問題もかなり深刻なのです。
・2004年 大学米軍ヘリ墜落事故
・2017年 保育園米軍へり部品落下事故
・2017年 小学校運動場へ米軍へり窓枠落下事故
・2021年 住宅地へオスプレイから水筒落下事故
11月4〜7日、空が裂けたような爆音が走りました。
普天間飛行場にF35戦闘機などが相次ぎ飛来し、
最大 112.4デシベル の爆音。
100デシベル超の騒音が 70回以上。
これはもう「騒音」ではありません。
聴覚機能に異常をきたすレベルの暴力です。
「空が割れるかと思った」
「怖くて子どもを外に出せない」
「授業にならない」
「赤ちゃんが泣きながら起きた…」
「空が割れるかと」米軍機の爆音 宜野湾ほか那覇や中城、浦添からも「うるさい」殺到 沖縄
また、これは保育園上空の飛行映像です。
映っていないところでは、
怖がって泣く小さな子どもたちを先生たちが抱きしめています。
お昼寝も、爆音で起きてしまいます。
米軍機の騒音 宜野湾市に苦情殺到 普天間飛行場で離着陸相次ぐ
「子どもが眠れない」米軍機、昼夜に爆音 午後10時すぎ110dB 普天間飛来で苦情相次ぐ
こんなことが「平和」と言われる日本で起きているのです。
沖縄県民は、
「いつ落ちてくるかわからない恐怖」と
「眠れない爆音」と
「汚染された水の不安」
すべてを同時に抱えて暮らしています。
それなのに、さらにPFAS除去費用 16億円を、
「沖縄が払え」 と国は言ってきています。
これは沖縄だけの問題ではありません。
この理不尽を、沖縄が受け入れてしまえば、
次はあなたの地域に同じことが起きます。
だから今、どうか力を貸してください。
だから今、あなたの周りにも伝えて下さい。
1つの署名が、
沖縄の子どもたちの未来を守る力になります。