Petition update米軍基地起因と言われるPFAS除去費用16億円!沖縄県民はこれ以上の負担は出来ません!国が責任を持って負担を!キャンプ桑江から基準超PFAS!米軍が沖縄県と北谷町に給水要請!
#コドソラ(子どもの空を守る ) / 宜野湾ちゅら水会 / PFAS汚染から市民を守る連絡会 ~「安心して飲める水を沖縄に」~沖縄県宜野湾市, Japan
Nov 4, 2025

「汚したのは米軍?!お金払うのは県民?」

「米軍が“きれいな水を飲みたい”と言うのなら、
私たちも“きれいな水を飲みたい”と言いたい」
ちゅら水会の町田直美代表の言葉です。
まさにこれが、沖縄県民の心からの思いです。

私たち沖縄県民は、今後、
PFAS除去費用16億円の負担をしいられる可能性が高い。

そのため、今、
「米軍基地内への立ち入り調査の実現」
「国による恒常的な費用負担」
「住民への血液検査と医療支援」
などを求めて署名活動をしています。

そんな中、新たにありえないことが起こりました!

北谷町の米軍キャンプ桑江で、
飲み水から有害なPFAS(有機フッ素化合物)が
米国の基準を超えて検出されました。

そのため、米軍は「きれいな水がほしい」と言って、
沖縄県民の水道水をもっとくださいと要請。

でも、その水をきれいにするための除去費用は、
日本側(国3分の2、県3分の1)から払われています。

しかも、今後は、
沖縄県が全額負担する可能性があります!

つまり、
沖縄県民の水道料金が、
米軍自身が汚染させた尻ぬぐいに使われることになります!

水道法上、給水の申し込みを受けた水道事業者は、
正当な理由なく拒否することはできません。
しかし、米軍は立ち入り調査も認めず、費用も出さない。

それでも「きれいな水をくれ」と言う。
それって、あまりにも理不尽じゃないですか?

#PFAS汚染 をこれ以上見過ごさないために。
皆さまのさらなるお力添えをよろしくお願いいたします。

署名サイトはコチラ
https://c.org/F8TwYjq4rb

#沖縄タイムス
沖縄・キャンプ桑江でPFAS基準値超え 米軍が北谷町に給水要請 町は対応協議

#沖縄タイムス
【解説】解決の協力せずに給水要請? PFAS検出で米軍の姿勢に疑問 沖縄県民の水道料金で費用負担

#琉球新報
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#琉球新報
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