

「汚したのは米軍?!お金払うのは県民?」
「米軍が“きれいな水を飲みたい”と言うのなら、
私たちも“きれいな水を飲みたい”と言いたい」
ちゅら水会の町田直美代表の言葉です。
まさにこれが、沖縄県民の心からの思いです。
私たち沖縄県民は、今後、
PFAS除去費用16億円の負担をしいられる可能性が高い。
そのため、今、
「米軍基地内への立ち入り調査の実現」
「国による恒常的な費用負担」
「住民への血液検査と医療支援」
などを求めて署名活動をしています。
そんな中、新たにありえないことが起こりました!
北谷町の米軍キャンプ桑江で、
飲み水から有害なPFAS(有機フッ素化合物)が
米国の基準を超えて検出されました。
そのため、米軍は「きれいな水がほしい」と言って、
沖縄県民の水道水をもっとくださいと要請。
でも、その水をきれいにするための除去費用は、
日本側(国3分の2、県3分の1)から払われています。
しかも、今後は、
沖縄県が全額負担する可能性があります!
つまり、
沖縄県民の水道料金が、
米軍自身が汚染させた尻ぬぐいに使われることになります!
水道法上、給水の申し込みを受けた水道事業者は、
正当な理由なく拒否することはできません。
しかし、米軍は立ち入り調査も認めず、費用も出さない。
それでも「きれいな水をくれ」と言う。
それって、あまりにも理不尽じゃないですか?
#PFAS汚染 をこれ以上見過ごさないために。
皆さまのさらなるお力添えをよろしくお願いいたします。
署名サイトはコチラ
https://c.org/F8TwYjq4rb
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