【お知らせ】先輩方、力を貸してください!!駆け寄ってきて、助けてくださいませんか?/希望を失うことはありません。/年末年始も、新たなご賛同をいただきありがとうございました。
先輩方、力を貸してください!!駆け寄ってきて、助けてくださいませんか?
昨年の『第2次要望書』に対しては、理事長名義のご回答をいただくことができました。
しかしながらそれは「対応拒絶」の宣告でした。
その上で、今後の方針を検討しております。
希望を失うことはありません。
過去の前例にならえば、合格発表後であっても、
(厚生労働省の同局・別部署の、福祉系の国家試験についてですが)
誠実・迅速な判断により、400名以上の追加合格者が救われた例も存在します。
【厚生労働省報道発表資料】
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000196349_00003.html
本事案で取り上げている問110と同様、
誤りである選択肢を正しいとしてしまった設問につき修正がなされた上、
下記資料のとおり、「理由」として丁寧な説明も加えられていました。
https://www.mhlw.go.jp/content/12004000/000487306.pdf
総受験者の9割以上(※1)を占めていたGルート(※2)の現任者らは、第5回試験を最後に、受験資格を失いました。今後の受験のためには大学・大学院の単位を要しキャリアの中断も伴うことから、現実的には皆、第6回試験以降の受験は難しく、今なお、不適切問題の修正は待たれた状況となっております。
※ 1 93.6%=31,154名(総受験者数33,296名中)
下記リンク先資料(3)受験区分「G」を参照
『第5回公認心理師試験(令和4年7月17日実施)合格者の内訳』
https://www.jccpp.or.jp/download/pdf/02_gokaku_happyo_06.pdf
※2 Gルート(現任者受験ルート)について:
(上記リンク先資料(3)受験区分「G」「参考」を参照。)
国家資格として新設後の5年間は(経過措置として)5年以上の実務経験と現任者講習を条件に受験資格を得られる制度があり、その中には医療関係者らも多く含まれていました。
当会の発起人は、大学7年間を経た後、最終的には(心理療法の資格を持ちつつも心理職ではなく)看護職であったことから、実務経験書類が揃うまでに時間を要したため、第5回試験のGルート受験がやっとでした。ただそれでも、受験資格を得るまで(業務の傍ら)すでに相当の努力を要していたため、受験資格が得られた時点で、まるで合格したかのように歓喜・感涙したことを思い出します。
Gルートの率が過去最高、そして最終回であった第5回試験には、多彩な経歴の現任者らが多く受験していたことでしょう。以降は、(良くも悪くも)何かと物申し、また物議を醸してきた現任者らは、忽然と姿を消し、第6回試験の総受験者数は、たったの2,020人。
第5回試験は、総受験者数も過去最多でした。追加合格者となり得た、推定300人以上に及ぶ貴重な人材も、大切な後輩・仲間であったはず…、ではないでしょうか。残された限りある時間・物理的資源の中、これから晴れて大学院で学ぶことを夢に描いていた発起人のような受験者も、きっといたはずです。
ギリギリとはいえ、結局は、基準点付近に人数が密集していたのではないでしょうか。
「1点の重さ」と、(信頼が最重要の国家試験としてありえない)「不平等」の深刻さと…。
年末年始も、新たなご賛同をいただきありがとうございました。
コメント(ご賛同のきっかけ・ご意見・アイデア等)をお寄せ頂けましたら、
今後の署名活動の励み・効率アップにつながります。
方法は、下記3通りとなります。
方法1.
【賛同者としてコメントを追加・削除する】(※公開)
https://help.change.org/ja_JP/supporting-petition/addmanage-a-comment
方法2.
【Googleフォーム】(※非公開)
https://forms.gle/B9CnDY7o2VMoikEX9
方法3.
【X(旧Twitter) 】(※公開) ダイレクトメールも利用できます。
https://x.com/gokaishiken?s=21&t=6f5vQhd8ZkO-94ZbTP0R5A
あらゆる先輩方、そして後輩でも、これからの受験生でも構いません。
ただ、特に当事者である心理分野の先輩方、そろそろ駆け寄ってきてはくださいませんか?
密かに気づいていただくだけではなく、実質が求められているのです。
そのような中、これからも当会だけに責任を負わせるのですか?
先輩方が駆け寄り、共に窮地を救ってくださることを期待しております。
これからの未来ある子供たち、後輩、受験生たち…。
みんなが、見ているのですよ。
きちんと向き合い、コミュニケーションをとること。
それこそが、どの場面にも求められていることと感じます。