国家資格試験の信頼性を求める 会Japan
Nov 10, 2023

『第2次要望書』への回答をいただきました!!  

 回答内容のほうは、今回も「要望書記載の事項につきましては、弊センターが実施する試験事務の適正な遂行の観点から、一切行うことができないことを再度申し上げます。」とのことで、前回の回答(法人名義)とは違い、理事長の名義でいただくことはできましたが、ほぼ同じ文言の繰り返しでした。

 そして「繰り返しになりますが、試験事務及び試験の結果等に関して弊センターのホームページ等に〔公表された内容以外の事項〕につきましては、どのような方々からのお問い合わせに対しても、全て同様の回答をさせていただいております。」とのことでした。

 『第2次要望書』では、最初の回答文書に記載された上記〔   〕内部分の意味を確認するため、本要望は「貴法人が公表された内容の事項につきましてを取り扱うものでもございます。」と記載してみたのですが、特に気にも留めていただけなかったか、そのまま同じ文言が繰り返されました。 

 また、この署名活動及び『要望書』には、「他に同意見が無かったこと」が対応されない根拠であったかのように指定試験機関の電話窓口で言われてきた事に対し、あくまでも「複数意見である」ことを伝える意図があると、事前に伝えておりました。それにも関わらず、前回の回答文書では、上記の「…全て同様の回答をさせていただいております。」の後に、「すべての受験者に対する公平性の点よりご理解ください。」との記載があったため、『第2次要望書』では、この要望は「賛同者一同によるもの」であることを強調し、差出人も『「国家資格試験の信頼性を求める会」と賛同者一同』と改めたのですが、それに対する2度目の回答文書では「〇〇様第2次要望書に対する回答」のように表題の頭にわざわざ私の個人名が付され、もちろん個人名宛で、内容としては単に上記「すべての受験者に対する…」の一文が省かれておりました。(※前回の回答文書の表題は「要望書に対する回答」のみで本会名の記載なしの個人名宛でした。)結局、賛同者の存在感を薄める方策が図られたかようなご対応は、非常に残念でした。

 さらに、回答文書内の「試験事務の適正な遂行」「公平性」の意味合いも気になり、皆様にもご検討をいただきたいところです。まさに適正さ・公平性のために、しかるべき対応をお願いしているところ、逆にそれらが一切対応できない理由であるとおっしゃられるのです。「カスタマー対応」といった薄い表面の層だけに限定した話であれば意味の理解は可能ですが、結局、本題である要望書の質問(問110をはじめとした3問の取り扱いや見解・今後の対応等)に対する回答は得られず、いわゆる門前払いで、単なる「苦情処理」と同じであったように感じられました。心理分野の皆様も、そうしたスポンジのような指定試験機関の対応はどう思われますか?

 このように、2度に渡る指定試験機関とのやり取りの結果、最終的に、このような問合せ自体、無効らしいことがわかりました。ただ今後も、事実認識に沿ったご対応をいただくよう、引き続き求めていく必要があるものと考えます。今後とも署名ページは継続しますので、より多くの方々に、ご賛同やコメントなど、何らかの意思表示をいただけますと幸いです。周知・ご協力を、引き続きよろしくお願いいたします。

『要望書』公開します

 今回、『要望書』を公開し「これに対する反論はなかった」として、一旦のご報告とさせていただきます。

(第1次要望書)

https://drive.google.com/file/d/1i9Eo6vIbgtXZIj7XYPX7squvDiW7ze4S/view?usp=sharing

(第2次要望書)

https://drive.google.com/file/d/1VLH5BbP16ETpAv-IwTbZbxAcL299CUeQ/view?usp=sharing

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