
内藤 謙介Japan
Jul 4, 2019
今日から今月の21日までの間、17日間の選挙戦が始まりました。今回の選挙戦は、複数区は勿論のこと、栃木県のような一人区において、無党派層の票が、鍵となってきます。
ただ、未だに、「どうせ自民党には敵わないんだ。」と言っている方が大勢いると思います。そして同時に、未だに政治に無関心な方々も大勢いると思います。
そんな方々に、現状における問題に目を向けさせる意味で、6月28日から公開をされている。映画「新聞記者」を、キャンペーンに賛同された皆様の知人やご友人、もしくはご家族の中で、政治に無関心、あるいは消極的な方々と一緒に、観に行ってはいかがでしょうか。
恥ずかしながら、自分はまだ、この映画を観ておりませんが、この映画をご覧になられた方々の感想を見ると、この映画は台詞が、印象的であり、同時に現在の政局について切り込んでおります。映画をご覧になられた方が、『「知らない事に慣れてしまっている事の恐ろしさ」が分かっていない層に聞いてもらいたい』と映画監督の言葉を借りて言われるほどです。
今回の選挙戦は、私たちの人生の分岐点であると同時に、現行政権に対する審判を下す大切なモノです。どうか知人やご友人、もしくはご家族と一緒にこの映画を観て、現状における問題点について語り合ってください。そして、未だに政治に無関心、もしくは消極的な方々、そして、多くの若年層の方々に、この選挙期間中何をなすべきか、その道筋を示していくことが課題になると思います。
甚だ、身勝手なお願いですが、5野党・会派の「共通政策」の拡散と同時に、映画「新聞記者」のご拝観お願い申し上げます。
以下のURLから映画情報がご覧いただけます。またこの映画はイオンシネマで公開をされております。
Support now
Sign this petition
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X