matsunoana penetrateJapan
10 Jan 2021
胃やお腹の調子が悪くなり日本の内科や消化器科を受診して、農薬や添加物のことなどについてディスカッションする事は少ない。栄養管理士の指導を受けてもカロリーや塩分制限の範囲で留まる事も多い。スポーツジムでトレーナー指導を受けても糖質の制限やタンパク質の摂取を勧められ、いかにビジュアルに変化を与えるかを重んじる。当然こういった視点も目的に添えば必要な事ではあるが、食の質と健康を考えると、筋肉をつけるにも、脂肪を減らすにも安全と健康を前提とした質に拘る必要はあるように思う。海外では医師が患者が食べている肉の質(ホルモン剤、抗生物質の使用の有無)まで意見をする事がある。日本ではプロテイン意識がナチュラルで、コンビニに行けば購入できるが、そこには添加物が多く存在する物もある。自分の中で基礎的な健康意識をどのくらいもてているかは、積み重なれば将来の身体の健康状態を左右する事になる。一時の表面上の身体の変化のみを求めれば、結果はついてくる可能性は高いかもしれないが、身体の中身の変化にも思いを向け、自身で感じながら食生活を充実させなければいけないと思う。コンビニはあくまでもコンビニエンスな存在であり、食の主として活用することは考える面もある。スーパーなども同様、選択肢が問われる。あまり神経質になり過ぎる事にも注意し、オルトレキシアのような事は回避しながら楽しむ食を求めていきたい。本来身体が喜ぶ食を求め、楽しく命の恵みに感謝しながら食べることで、多少の毒であればデトックスする力でカバーできる働きを人間は兼ね備えている。フレキシブルな視点を持ち合わせ、大量支配勢力企業に抵抗した生き抜き方が必要だと感じる。
加藤清吾
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