
おかげさまで、本署名は開始からわずか4日で3万筆を突破しようとしています。皆様のご協力・ご支援に感謝申し上げます。
この声を確実に届けるため、早速動き始めています。
昨日、9つの医療者団体・専門学会、3つの患者・家族団体にご連絡をし、この署名の共有と連携をお願いしました。
いくつかの団体からは、「役員クラスに共有し、団体として連携可能かを検討中」というご連絡をすでにいただいています。
ウェブサイトの「お問い合わせ」という、いわば草の根のルートでのご連絡にもかかわらず、連絡当日や翌日にご反応をいただけたのは、3万筆という数字の重みと、この問題への医療業界の関心の高さを改めて感じる出来事でした。
なお、統計作成等の特例の新設について、全国保険医団体連合会・日本医師会はすでに明確な懸念・抗議を表明しています。
他の団体からも同様の反応が広がるかは今後次第ですが、少なくとも医療現場に近い団体の一部から、強い懸念の声がすでに上がっているのは確かです。
今後は、改正に前向きな立場(内閣府・経済産業省など、AI・成長戦略を担う省庁)と、慎重な立場(厚生労働省・医療団体など)との間で、運用ルールを巡るせめぎ合いになっていくと予想しています。
この綱引きにおいて、「多くの市民の声」「患者様の声」は、大きな力になります。
そこで、皆様にすぐにできるお願いがあります。
本件を、まだこの問題を知らない方々にも広めていきたいと考え、YouTubeショート動画を作成しました。
●あなたの病歴が勝手にAI開発企業に渡る!?個人情報保護法の特例から医療データを守りましょう
https://youtube.com/shorts/rjWMozxETpQ?si=zjUKjAQXDhCGWAFr
この動画のご視聴と高評価をお願いいたします。
多くの反応が集まることで、YouTubeのアルゴリズムに拾われやすくなり、より多くの方に届けられると考えています。
皆様の声を力に、患者様の権利保護と、データ利活用による医療の発展を両立するため、尽力してまいります。
よろしくお願いいたします。