
昨年秋、横浜副流煙裁判の勝訴が確定した直後から、私たちは作田学医師への民事・刑事両方の側面からの反訴の検討を開始しました。それに伴いホームページを開設いたしました。https://atsukofujii.com/
3月29日に、下記告発人7名は、弁護士を通じて東京地検特捜部へ告発状を提出しましたが、特捜部が受け取りを拒否しため、神奈川県警青葉警察署へ告発状を再提出しました。神奈川県警青葉警察署は5月28日、告発状を受理。これにより青葉署が捜査に着手します。罪名は虚偽診断書行使罪です。
◆告発人7名
藤井敦子(告発人代表、英語講師)
藤井将登(ミュージシャン)
岡本圭生(医師・医学博士)
安江 博(理学博士)
石岡淑道(藤井さんを支援する会代表)
酒井久男(藤井さんを支援する会副代表)
黒薮哲哉(フリーランス記者)
◆被告発人5名
作田学(日本禁煙学会理事長)
A家族3名(元原告・控訴人)
原告代理人1名
◆告発状
http://www.kokusyo.jp/wp-content/uploads/2021/05/yokohama210528.pdf
◆寄付の受付 https://bit.ly/3ijTOCU
今後、裁判が長く続くことが予想されます。ご支援をよろしくお願いいたします。
寄付のお礼はSNSでしか出来ないため申し訳ありません。
使途につきましてはHPの会計報告をご確認ください。
【この事件を最後まで闘うことの意義】
この事件は、端的に言うと診断書の悪用です。診断書は確かに患者の言ったこと、つまり「問診」を加味して書くという側面はあるのでしょうが、会ったことも、現場を見たこともないのに、まるで病気の原因が特定の人物にあるようなことを書いてしまうことを医師が平気で行っているということです。これを放置しておくと、ある時突然「自分が原因で病気になった」と隣人に訴えらえるということが容易にあり得てしまいます。
今回は訴訟に発展しましたが、実は管理組合にも持っていかれています。近隣住民に「藤井家が原因で病気になった」と吹聴されているのです。
このようなことは、医師の診断書があるから可能になります。医師にとれば、目の前の患者におもねって書いただけなのかもしれませんが、診断書に「犯人」までを「想像と本人の言い分だけで記入すること」は、書かれた人の人生を壊しかねない危険なことなのです。
今後とも、皆様のご理解をどうかよろしくお願いいたします。
藤井敦子