Actualización de la petición神宮外苑1000本の樹木を切らないで~再開発計画は見直しを!明日2/8緊急記者会見「神宮外苑の再開発を止めるべき理由」外国特派員協会主催〜オンライン配信
Rochelle KoppJapón
7 feb 2023

①緊急記者会見「神宮外苑の再開発を止めるべき理由」外国特派員協会主催

明日2/8、15:30~16:30、日本外国特派員協会にて、神宮外苑再開発論争に関する記者会見が行われます。記者会見の模様は、こちらのリンクからライブストリーミングでも配信されます。

発言と質疑応答は日本語で行われ、英語の通訳がつきます。
以下は、FCCJからの記者会見のお知らせです。

「神宮外苑の再開発を止めるべき理由」
神宮外苑のシンボルである銀杏並木が、大規模な開発計画のために危機にさらされている。東京都や三井不動産などが推進する再開発計画では、樹齢100年を超える歴史的な樹木を含む1000本もの樹木が伐採され、その代わりに、3棟の超高層ビルが建設される予定だ。伝統ある野球場とラグビー場は取り壊され、リプレイスして建て替えられる。

市民や専門家は、この地域の歴史的景観を破壊するプロジェクトに懸念の声を上げている。11万人以上の人々が計画の見直しを求める署名に署名したが、小池百合子知事は何も答えていない。

また、FCCJの長年のメンバーであるロバート・ホワイティングは、日本最古の野球場である神宮球場の取り壊しと建て替えに反対する署名活動を開始した。ラグビー選手やサポーターたちも、秩父宮ラグビー場の保存に動いている。両団体とも、建て替えは重要かつ歴史的なスポーツ施設の喪失を意味することだと訴えている。建設着工は小池都知事の最終判断待ちで、いつ始まってもおかしくない状況だ。

今回のゲストは、なぜこのプロジェクトを中止すべきなのか、そして再開発が計画通りに進んだ場合、歴史ある神宮外苑地区はどうなってしまうのか、についてディスカッションします。

発表者:
石川幹子 国際記念物遺跡会議(ICOMOS)日本国内委員会事理事
大方純一郎 明治大学特任教授、東京大学名誉教授 
阿部知子 立憲民主党衆議院議員


②今週日曜日2/12 神宮外苑抗議アクションに集まりましょう!

2/12(日)13時、神宮外苑で、開発業者が提出した環境アセスメント報告書に多くの問題があること、環境アセスメント委員会の審議が終了していないにもかかわらず、事業者が着工準備を開始したこと、に抗議するアクションにご参加ください。

集合場所は、現在事業者によってグリーンフェンスに囲まれている「建国記念文庫の森」(地図はこちら)の北側です。

環境アセスメントの第一人者である原科幸彦先生をスピーカーに迎え、なぜこの時期に事業者が建設準備を始めることが問題なのかをスピーチしていただきます。

このイベントにはメディアも参加しますので、多くの皆さんが集まることが重要です。ぜひご参加ください。

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