12 giu 2023

https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/meguro-museum-demolition-news-202302

追記 2023年6月10日
目黒区美術館の取り壊しに反対する区民らは5月9日、陳情書を区議会に提出した。
署名者数は1754人。陳情書は、「(解体は)文化都市目黒の恥」「アーティストや建築設計の関係者や美術評論家、学者のみならず、多くの一般の人や外国人が反対している」と述べ、美術館の現状維持を要請。美術館運営を民間業者に任せず、現在の目黒芸術文化振興財団が続けることも求めている。
また、建物と一体的にエントランスロビーに設置されている美術家・原口典之の大型彫刻作品が解体により損傷する恐れがあるとも指摘している。


全国の建築家で構成する公益社団法人・日本建築家協会は「目黒区美術館の保存活用に関する提言」と題した文書を青木区長宛に提出した。文書では目黒区美術館を「国内最高レベルの技術者集団が“公園の中に佇む邸宅のような美術館”というコンセプトのもと、丹精込めて創り上げたそれ自体が美術作品と呼びうる建築」と評価。
再開発計画に既存建物の保存活用を織り込むことを提言している。


以下永井の追記
区政再構築等調査特別委員会 陳情を審査する9名の委員
委員長 小林かなこ(自民)
副委員長 かいでん和弘(めぐろの未来をつくる会)
委員 こいでまあり(無所属・初当選)
   河野陽子(自民)
   山村まい(めぐろの未来をつくる会・初当選)
   武藤まさひろ(公明)
   芋川ゆうき(共産)
   木村あきひろ(自民・初当選)
   金井ひろし(立憲民主)

投稿者は個人的には初当選の議員さんに期待していますし、応援もしていますが今回の問題は20億円以上の美術館の存続判断と大規模再開発という事も複雑に絡んでいるのでやや責任が重いのではないか、とも思われます。もし陳情を否決するなら先輩議員の意見や党の方針もあるのではないでしょうか?最終的に責任の所在を明らかにして頂きたいと思います。

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