Actualización de la petición生活保護基準引下げは違法!厚生労働大臣は最高裁判決を受け入れて謝罪し、一刻も早く違法状態を是正してください「生活保護基準引下げは違法」最高裁判決を受け、4党が「政府は謝罪すべき」と回答。全生連・公開質問状への各党の反応は?
稲葉 剛Japón
16 jul 2025

ネット署名「生活保護基準引下げは違法!厚生労働大臣は最高裁判決を受け入れて謝罪し、一刻も早く違法状態を是正してください」にご協力いただき、ありがとうございます。
おかげさまで、これまで2500人を超える方に賛同をいただいています。

生活保護基準引下げを生活保護法違反と断罪した最高裁判決から3週間が経とうとしていますが、厚生労働大臣からは未だに謝罪の言葉はありません。
このたび、全国生活と健康を守る会連合会(全生連)が各政党に公開質問状を送った結果を共有していただきました。
自民党、立憲民主党、日本共産党、れいわ新選組、社民党の5党から回答が寄せられたとのことです。

全生連による公開質問状と各政党からの回答PDF


最高裁判決に関して、立憲民主党、日本共産党、れいわ新選組、社民党の4党が政府が謝罪すべきと回答しました。また、4党は被害の回復や再発防止についても求めています。

一方、自民党は全ての質問に1つの回答で答えており、最高裁判決や生活保護基準についての言及はありませんでした。

司法の最終判断が示された以上、政府が法律違反を謝罪するのは当然だと考えます。最高裁判決に対する態度を示さない政党はこの点をどう考えているのでしょうか。


ぜひ、この結果を選挙の投票の参考にしていただければと思います。

ネット署名の拡散にも引き続き、ご協力ください。

 

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公開質問状 ~生活保護基準引き下げ違憲訴訟最高裁判決に関して~
 

全国生活と健康を守る会連合会

全国生活と健康を守る会連合会(全生連)は、憲法25条が保障する「健康で文化的な生活」の実現を目指し、「生存権」を運動の柱に据えて、低所得者層を中心に、地域の人たちの生活保護の相談や税などの学習会を行っている全国組織の団体です。
2012年改定による生活保護基準引き下げに対して、少なくない私たち会の会員が不服審査請求を行い、その処分を違法として訴訟の原告となりました。全国で29地裁に31件が提訴され、地裁では原告が20勝11敗、判決の出ている高裁では7勝5敗となっています。2025年6月27日にそのうちの愛知と大阪の控訴審の最高裁判決が出され、国および自治体の引き下げ処分が違法であったとの判断が下されました。こうした情勢の中で、下記の点について貴党のご意見やお考えをお伺いしたく存じます。

Q1)最高裁判決に対しての貴党のコメントをご記述ください。

Q2)最高裁判決から10日を経ても国は、原告や弁護団に謝罪をしていません。この対応について、ご意見をお聞かせください。

Q3)今後、全国で約千人の同種訴訟の原告および当時の生活保護利用者も含めて、生活保護基準を引き下げ前の2012年基準に戻し、減額によって侵害された生存権の回復が求められることになると思いますが、それに対して貴党の取り組みのスタンスを、できれば具体的にご記述ください。

Q4)低く抑えられてきた生活保護基準により、とりわけ昨今の物価高騰、猛暑の中で、生活保護利用者は命の危機の状況にあり、早急な対応を求めています。貴党は緊急対応実施にむけて取り組んで頂けるでしょうか?

Q5)今回の様なことが繰り返されないように、引き下げに至った経過や仕組みの検証が必要だと考えます。貴党として国会などでその解明に取り組んで頂けるでしょうか?

Q6)次回の生活保護基準改定にあたっては、基準引き下げ要因となる第1・十分位の消費支出と比較するやり方を改め、「健康で文化的な最低限度」の基準となるように改善することが必要だと思います。また、改定の検討過程に当事者の意見が反映する仕組みも必要だと考えていますが、貴党のお考えをご記述ください。

Q7)生活保護制度の利用に対する誹謗中傷やスティグマ(烙印)の払拭について、貴党の考えをお聞かせください。

 

 

 

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