Actualización de la petición生活と平和を守るために――イランとの友好的外交による船舶通過の実現を求めます御礼と特設サイト開設:イラン大使との面談に基づく目標設定
生活と平和のための提言 発起人一同Japón
15 may 2026

皆様のご協力により、署名はまもなく2万人に到達する見込みです。心より感謝申し上げます。

明日または明後日を目途に、本運動の特設サイトを開設する予定です。そこでは、鳩山友紀夫元首相・平岡秀夫元法務大臣らによるイラン大使館訪問の内容を踏まえ、「イラン大使との面談記録のエッセンス」を掲載いたします。

その中では、実際に友好的な外交と事前調整によってホルムズ海峡の船舶通過が可能になり得ること、そして日本政府による個別的交渉が必須であることが確認されています。また、出光丸の通過は、過去の友好関係に基づいて、イラン政府が判断したものであることも明らかになりました。そこで、 このような民間レベルでの努力や世論形成も、船舶通過を可能にする友好的外交環境を形成する重要な要素であることが確認されました。
これを受けて、私たちは今後、政党・政府に対して、より具体的な働きかけを進めていく準備に入っています。それを実効的なものにするためにも、さらに大きな世論の力が必要です。 次の目標は3万、さらに数万規模への拡大です。

また、新たに以下の方々が呼びかけ人・賛同人として参加されました。

・栗田禎子(千葉大学名誉教授、歴史学・中東研究)*

・古賀茂明(政治経済評論家、元内閣審議官・元経済産業省官僚)

 ・山岸智子(明治大学、イラン研究)*

多くの市民、研究者、実務家、宗教関係者、元政治家の方々が連携しながら、平和と生活を守るための現実的外交を求める声が広がっています。ぜひ、引き続き、署名の拡散や周囲への呼びかけにご協力ください。

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