生活と平和のための提言 発起人一同Japan
May 11, 2026

このたびは、「生活と平和を守るために――イランとの友好的外交による船舶通過の実現を求めます」へのご賛同、そして拡散へのご協力を、心より感謝申し上げます。

本日、発起人のうち6名がイラン大使館を訪問し、この活動について大使に直接ご報告を行いました。

席上では、この声明には政治家、文化・学問関係者、経済・実務関係者など、多様な領域の人びとが関わっていること、また声明の趣旨と内容について説明を行いました。さらに、短期間で13,000を超える署名が集まったことをお伝えし、日本国内で平和的・外交的解決を求める声が急速に広がっている現状についてお知らせ致しました。

大使からは、この活動に対する謝意が表明されました。私たちからも、友好的外交と平和的対話の実現に向け、引き続き最善を尽くしていく考えをお伝えしました。

また、大使からは現在の戦争状況や船舶通過問題について詳細な説明を受け、中には初めて聞く貴重な情報も含まれておりました。私たちとしても、こうした情報を踏まえながら、声明の内容の実現に向けて努力して参ります。発言内容については整理のうえ、今後、可能な範囲で皆様にも共有してまいります。

なお、本日の訪問については、参加した平岡秀夫先生、川内博史先生からも、すでにX等で発信が行われています。

今回の署名運動は、外交政策の変化を求めるとともに、長期的な平和的友好関係の形成にも寄与しうる取り組みであることを、あらためて感じております。

現在、各分野の関係者・有識者・元政治家・研究者・宗教者などとの連携も広がりつつあり、独自サイトや情報発信体制の整備も進めています。新しい呼びかけ人として、大澤真理先生(東京大学名誉教授・経済学/社会政策/福祉)、小林節先生(慶應義塾大学名誉教授・憲法学)も加わられました。

次の目標は15,000筆です。

ぜひ引き続き、SNSや口コミ等での拡散にご協力いただければ幸いです。

皆様お一人おひとりの行動が、大きな世論形成につながっています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

生活と平和のための提言 発起人一同

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