

支援者の皆さまへ
いつもご協力ありがとうございます。
先日2月6日に報道があり、昨年2024年の特殊詐欺被害額は721億5000万円と、3年連続で過去最悪を記録しました。
(参考:Yahooニュース記事リンク)
この背景には、SNSアカウントの不正売買が犯罪の温床になっている一端がありますが、まだ一般的にはあまり知られていない現実があります。
犯罪グループは不正に売買されたアカウントを使い、特殊詐欺の指示役や闇バイトの募集を行い、被害を拡大させています。
警察も取り締まりを強化しており、身分仮装捜査(警察官が第三者を装って捜査を行う手法)などが実施されています。
しかし、これは犯罪の摘発を容易にする手段に過ぎず、犯罪を未然に防ぐ根本的な対策にはなっていません。
私はサイバー犯罪ボランティアとして、闇バイトの募集投稿を警察から指定されたルートで通報し続けていますが、毎日新たなアカウントが次々と現れて、犯罪が継続しています。
取り締まりだけでは十分ではなく、犯罪の入り口となるSNSアカウントの不正売買を禁止する法整備が必要です。
特殊詐欺の被害を防ぐためには、最新の詐欺手口を知り、特に高齢者への注意喚起を広げることが重要です。
そして、犯罪を助長するSNSアカウントの不正売買を規制するため、法改正を求める署名活動を行っています。
この問題を多くの人に知ってもらい、社会全体で対策を進めるために、ぜひご協力をお願いいたします。
特殊詐欺や闇バイト、なりすまし犯罪を防ぐために、今こそ法規制が必要です。
署名はこちら:https://www.change.org/safe-sns-japan
署名や情報の拡散にご協力をお願いいたします。
サイバー防犯ボランティア rose
お問い合わせ:safe-sns-japan@no-vice.com