

いつも再審法改正に心を寄せていただきありがとうございます。
現状ですが、今の臨時国会の会期が12月17日です。法務委員会係属の法案は5つあって、再審法改正が審議に入れるか、予断を許しません。
この間よびかけ3団体は共同して議員要請を行ってきましたが、10日に臨時国会での最後の要請行動を行うこととしました。それに合わせて街宣とオンライン署名の提出を、以下のスケジュールで行います。ご都合が合えばぜひいらしてください。
12月10日(水)
12時00分 衆議院第2議員会館前で 国会前アピール行動
*ネット署名提出行動も併せて行う。
13時30分 衆議院第1議員会館で要請行動の準備と打ち合わせ
14時00分 議員要請スタート
16時30分 まとめの会議
17時00分 終了
なお署名自体はまだ続けます。(次の国会に持ち越される事態も想定されるために)
この間時事通信のアンケート他、法制審のすすめる法改正が危険であること、改悪になることが露呈しつつありますが、そんなことはお構いなしに法制審の会議はスピードを増して進んでいます。それは議員立法よりも先に審議入りを目指しているからです。議員連盟の役割がますます重要となっています。
〇議員連盟の冤罪被害者のための法案か
〇法制審の確定審重要視の焼け太りの法案か
26日、都内で会見をした袴田ひで子さんは、法制審の証拠開示が限定される法案について、「ひとりの人間の運命がかかっている。これでは巌が何のために47年7カ月拘置所に入ってきたのか分からない。人間として考えてほしい。」と訴えました。ぜひみなさまの地元選出の議員にお願いしてみてください。
証拠開示の法案については、議員立法と法制審、似て非なるもの、どころかまったく違います。その違いについて、鴨志田ちゃんねるの第16回でわかりやすく解説していますので、14分くらいなのでぜひご覧ください。
https://youtu.be/dC7cGu0xqEU?si=cbsw5CrhM7l3_50_
署名提出まであとひとがんばり、よろしくお願いします。
#マジでやばいぞ法制審
#再審法改正は議員立法で